導きの声


 151    決心をすること
更新日時:
2009/05/27
 
あなたが決心をする時、それは確信が持てた時です。確信は魂のサインです。心を決めたら迷わずに進めばいいのです。進んでいけば道は自然に開かれます。先にいかなる困難があろうともあなたは常に見守られ、導かれていることを忘れてはなりません。
(天空より)

 152    秘められた資質
更新日時:
2009/05/24
 
一人の人間には多様な資質が潜在している。それは本人にはわからないが何かをきっかけに今まで奥深くしまい込まれていたものが表面に現われてくる。秘められた資質は出番を待っていて人生の節目において現われ新たな自己を表現するのである。年輪の深い魂ほど多様な資質を備えている。
(天空より)

 153    目的
更新日時:
2009/05/22
 
この世に生まれてくる目的は一人ひとり皆違う。中には償いのためにこの地上界に生まれてくる者もいる。そういう者は傍目には不遇な人生と映るかもしれない。ところが実際には過去の自分の業をそれによって精算しているのであり、その人生のコースを自ら選んでいるのである。霊の目で見れば彼らは自らに試練を課し、一歩ずつ目的を成就しているのである。こういうことは地上の人間の価値観では計り知れないことであろう。この地上界に生まれてくる動機はまさに千差万別であり、この世とはあらゆる者が1つの世界で暮らす場所なのである。
(天空より)

 154    導き
更新日時:
2009/05/20
 
この世で導きを受けない者はいない。導きは計画され、個人に家族に絶妙のタイミングで来るようになっている。導きの中には本人にとって苦い体験、辛い体験に思えるものも多いかもしれないが人はそれを通じて必要なものを学んでいるのである。如何に多くの本を読んでも、人の話を聞いても人間が物事を本当に理解するには世の中での実体験しかない。貴方は将来、過去の出来事を振り返ってみて、ああ、あの体験はそういう意味があったのか、そのお陰で今の自分があるのかと分かるときが来るであろう。
(亀山八幡宮)

 155    天空より
更新日時:
2009/05/16
 
分相応
 
人間は日々、精一杯生きて自分の務めを果たしていればそれでよい。遠い世界で起きている出来事を憂えたり、過去の出来事まで憤慨したりする必要は無い。大きな世界の事は大きな者が担う。人智を超える事は人智を超えた者が担うのであり、それぞれ自分の身に相応したことが任される。人は自分の能力を超える事を担わされることはなく、自らの役割を果たしていればそれでよいのである。

 156    天空より
更新日時:
2009/05/11
 
理解力と視野
 
人間は物事を見て自分の理解できる範囲で判断する。ある者は物事の1つの面を見てこれが正しいと言い、またある者は別の面を見てそれが正しいと主張する。どちらも間違いではなくそれぞれが違う面を見ているだけなのである。事象が表面化するにはその裏で深い因果関係や自然の法則が働いており、1つの出来事においても多様な側面がある。そういうことを理解した上で物事は広い視野から眺めることが必要である。物事を正しく見るとは如何に広い視野から見られるかということである。

 157    天空より
更新日時:
2009/05/02
 
自分に限界を設けない
 
人はそれぞれ自分で決めた常識の範囲内で生きているが、時にはそれを打ち破ってみることが必要である。大胆なこともしてみればよい。自分を限定することは自らの可能性を放棄することである。特に若者は自らに限界を設けず大きく大きく羽ばたいて欲しい。

 158    天空より
更新日時:
2009/04/29
 
直視する勇気を
 
自分や身の回りの出来事を直視する勇気を持ちましょう。。自分が傷つく事を恐れてはいけません。それは自分が傷つくかもしれないという自分で作ったイメージを恐れているに過ぎません。本当の貴方は学びこそすれ傷つくことはありません。人間の本質はこの世の出来事で傷つけられることはありません。

 159    天照大御神
更新日時:
2009/04/27
 
前を向いて進むこと
 
人を含め全ての生命体はその場に留まる事は出来ない。進化するか退化するかのどちらかである。留まる事は退化する事、人間は前を向いて進むしかない。

 160    天照大御神
更新日時:
2009/04/25
 
意味
 
人として今まで何をしてきたか、そして今、何が出来るかということに意味がある。講釈や何を信じているか等ということは問題ではない。

 161    天空より
更新日時:
2009/04/22
 
素直に生きる
 
自分を素直に表現しましょう。思い切り自分を喜ばせましょう。自分を抑圧してはなりません。自らを誰かの作った難しい教えや理屈の世界に押し込めてはいけません。自然な霊性の発露を妨げるものは取り払いましょう。自然に、自然に、人は自然に摂理に導かれるように出来ているのです。

 162    天照大御神
更新日時:
2009/04/20
 
思考と意識の成長
 
人の思考のレベルというものは今生だけでなく過去延々と積み重ねられてきたその人間に宿る魂の成長度を表すものである。今、地上に顕現している貴方というものは長きに渡って成長、進化してきた1つの大きな意識体の一部であり、それが自己を表現しているのである。

 163    天照大御神
更新日時:
2009/04/14
 
判断力と神性
 
結果が出た後で、あの時こうすればよかったと思うのが人の常であろう。人は結果が出るまで物事の全体像が掴めないからである。しかし結果だけを見て物事を判断してはいけない。その事からどれだけ学んだかということの方が地上の人生において意味のあることだからである。
 
人は人生において常に右か左かを判断し続けなければならないが、経験を積んで成長するほどその判断力は高度なものになっていく。全ての人に宿る神から授かった神性が判断の場面において現われるようになるのである。
 

 164    天空より
更新日時:
2009/04/10
 
絶対的公平
 
貴方は何時の日か知るであろう。人生の出来事の全てに意味がありそれらが完璧にアレンジされていて何一つ不公平というものは無かったということがわかるだろう。理不尽に思えた事も、悲惨に思えた事もそれらの因果関係が理解できた時、全てを納得し、それらを統括した法則が愛であり完全であることを知るだろう。そしてその法則が神であることがわかるだろう。

 165    天空より
更新日時:
2009/04/06
 
失敗を恐れないこと
 
人生は決断、実行の連続、それが人類成長のためのプログラムです。課題が次々に与えられます。壁が迫ってきます。そこで失敗を恐れて立ちすくんでいては、みすみす向上のチャンスを逃がしてしまうことになります。失敗を恐れてはなりません。人間のすることに完璧はありません。転んだら反省して立ち上がりまたチャレンジすればいいのです。チャンスは必ず与えられます。どうしても動けないときは小休止しましょう。そのうちに解決策が浮かんできます。1つ山を越えるたびに貴方は成長していきます。

 166    天空より
更新日時:
2009/04/01
 
修行は駆け込み寺
 
宗教的修行は昔から逃避的生き方をする者にとってはシェルターの役割を果たしてきた。そこにいれば世間の厳しい風雨をしのぐことが出来るからである。いかなる修行もその本質において人間社会を生き抜くよりも楽なのである。彼らは修行で悟ったと勘違いをする。そして人間社会に出てきて叩かれる。そこでまだ修行が足りないと感じて、再びもとの世界に戻らなくてはならなくなる。逃避的姿勢が続く限り同じ事を繰り返さなくてはならないのである。

 167    弘法大師
更新日時:
2009/03/29
 
秘伝、秘法の落とし穴
 
秘伝、秘法などというものはそれを修めてみても悟れないから秘伝なのである。注意しなければならないことはそれらの修行の場には幾代にも及ぶ修行者の分厚い念の鋳型が残っていることである。自分の出来上がっていない若者などは先ずその念に拘束されてしまい、行が終わる頃には心にその鋳型が焼き付けられ本来の自分自身を見失ってしまう危険性があるのである。
 
霊覚者というものは何千年にも及ぶ魂の年輪を持ち、あらゆるものを体験し、学んでいるから悟っているのである。たかだか数年、数十年修行をしたとて何の意味があろう。それはせいぜい表面にメッキを施した程度のものに過ぎないのである。そういうものは人生の荒波にもまれると剥げ落ちてしまうであろう。人の世の実体験こそが修行、そこにはあらゆる学びの材料が用意されているのである。

 168    弘法大師
更新日時:
2009/03/27
 
宗教的天才と霊の力
 
昔から宗教的天才に憧れてそれに続こうと努めた者は世界に数知れない。しかし天才と呼ばれる者の成した事は彼個人の力というよりも霊界の力が彼を通して働いた結果なのである。霊界の力は地上で必要とする所に現われるがその時はそれが必要であったからである。後継者がいかに努力しても先人の域に到達出来ないのは霊の力の働きかけが終わったからである。霊力の流入が途絶えた宗教は生命力を失い衰退していく他はない。宗教的カリスマを必要とする時代は過ぎ去ったのである。

 169    弘法大師
更新日時:
2009/03/25
 
霊的資質
 
宗教人としての才能は後天的に得られるものではなく、天賦の霊的資質によって決まる。才能のある者は宗教の種別や宗派にかかわりなく能力を発揮できる。実在する崇高な世界を直に感じ取れるか、そこから真理を引き出すことができるか、そして人々を導くことができるか。それらの資質のある者が天と地上を結ぶ架け橋となる。歴史上の偉大な宗教者達は初めから天の計画の元に、霊的資質を備えて地上に生まれてきたのである。

 170    天照大御神
更新日時:
2009/03/23
 
命題
 
この世はおろか霊界にも完璧な人間は一人としていない。過去の偉大な聖人とて例外ではない。人がこの世に生まれてくる目的の1つは自分の欠点を修正することである。人は自らの魂の未熟さ故に至る所で法則に頭を打たれて学ぶが、それは本当に理解出来るまで続く。真に理解出来た時、その種の問題は起きなくなる。同じような問題を繰り返すようであればそれは命題が与えられているということであり、それはカルマという言葉でも表現できるものである。
 

 171    天空より
更新日時:
2009/03/21
 
心が造る
 
今、貴方の目の前に起こっていることを素直に一切の先入観や固定観念を持たずに見つめてごらんなさい。嫌な事、苦しいこと、色々あることでしょう。でもそれらは全て過去において貴方がしてきたことの結果なのです。その事に気付き、反省して少しずつ自分を向上させればいいのです。その積み重ねが貴方の未来を造ります。明るく希望に溢れる未来も、暗く苦しい未来も全ては貴方の心が造るのです。

 172    天空より
更新日時:
2009/03/04
 
個的存在とその根源
 
貴方という存在の根源は時空を超えた巨大なものである。そのごく一部が一個の肉体に宿り地上に顕現したものが貴方という存在である。だから本当は歴史上の出来事なども全部知っているのである。知らないということはないが地上の貴方は個別意識で生きているためにそのことがわからないのである。

 173    天照大御神
更新日時:
2009/02/22
 
真理への道
 
宗教のことなどは先ずは疑ってみて自分が本当に心から共感できるかどうか考えてみること。世界のあらゆる宗教は人間の手によって作られたものであり、それらを完全なものと思ってはいけない。真理への道は体で理解し、理性で納得できるものを確認しながら一歩一歩進むとよい。
 

 174    天照大御神
更新日時:
2009/02/17
 
人生の目的
 
自分の人生の目的やこの世に生まれてきた意味は、これまでの人生模様の中から読み取ることが出来るはずである。若者には容易でないかもしれないが、それが分かれば人生の目標の半分は達成されたことになる。
 

 175    天空より
更新日時:
2009/02/15
 
法則と調和すること
 
未来を良くしようと思えば、今に最善を尽くすこと。明日を思い煩う必要は無い。あれこれと余計な考えが浮かんでくるのは、まだ自分が法則と調和出来ていないという証拠。法則に絶対の信頼を置き、法則と1つになれば思考回路は洗練、統一されシンプルなものになっていく。雑念の海を出て真実の世界に近づいていくということである。

 176    天照大御神
更新日時:
2009/02/13
 
明るく前向きに
 
エネルギーは上位から下位に流れる。明るく前向きな気持ちでいることが上位からのエネルギーを受ける回路を開く条件になる。落胆、不安など暗く沈んだ気持ちはその回路を閉じてしまい上からの導きを受け入れられない。陰鬱な意識のバイブレーションは重く、高級界の波長とは合わない。上からの働きかけは常にあるがその妨げになっているものが人間の閉じられた心である。上の存在たちは地上の人間に心を開き、明るく、前向きに生きて欲しいと切に願っているのである。

 177    天照大御神
更新日時:
2009/02/11
 
愛の法則
 
神の愛の法則が全宇宙を支配している。目先のことだけ見ていると分からないが広い視野から見ると人間も自然界の生き物も一時的に法則に逆らったとしても必ず最後には従わされる。宇宙の全てのものは神の計画の通りに進んでいくのである。人は法則のなかで頭を打ちながら思い知らされ成長していくようになっている。如何なる者も法則に逆らい続けることは絶対に出来ない。物事を成就させるにはまず自分がこの法則に通じていることが大切であり、法則に逆うと何事も成す事はできないのである。

 178    天空より
更新日時:
2009/02/09
 
客観的に観るということ
 
物事を自分を中心に観るのでなく本当に客観的に観られる人間はいるであろうか?実は世界中を探しても一人もいない。肉体をまとった人間にはそれは限りなく難しいことなのである。

 179    天照大御神
更新日時:
2009/02/01
 
人は受ける側
 
祈りは自分の霊的表現、霊的活動である。肉体の働きを一時的に抑えて内なる自己を表出させるもの。大いなるものの実在を感じてつながりを深めようとする霊的ふれあいの場である。祈りの文句は神霊と波長を合わせるための前準備と捉え、後は心を静寂にして神からのインスピレーションを受けるようにすると良い。人は神霊からインスピレーションを受ける立場であるので、祈りの時は自分がエネルギーを送ろうと努めるよりも受容の姿勢であることが望ましい。
 

 180    天空より
更新日時:
2009/01/30
 
読経と仏教
 
読経は繰り返し唱えることで仏教の思想や歴史を体に浸み込ませる力を持つ。しかし今の日本の仏教は先人の知恵の集積であると同時に多くの人の手垢にまみれたものでもあり、純粋性が失われ新鮮な霊力の流入も無く、形式だけのものになりつつある。



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