組合ご案内

組合長ご挨拶

組合長写真

 上越市建築組合南支部は、主に上越市の旧高田地区の建築業を行う者の団体として明治44年1月に設立されました。
 100年の歴史を持つ我が組合は、労働安全や技術・技能の向上、普及、伝承などに組合員一同取り組んでまいりました。また、上越地域における様々な地域活動等へ参加したり、組合員どうしの交流や親交を深めたりと、組合としての活動も精力的に行っております。
 建築業界は、昨今の少子高齢化に伴い、技術者・技能者の高齢化が進み若手が減少しているのが現状です。
 今後は業界発展のため、特に担い手の確保と育成に努めてまいりますので、ご支援ご協力をお願い申し上げます

                                          第8代組合長  藤本 武雄

組合概要

名   称 上越市建築組合南支部
所在地 上越市東本町2丁目2番17号
電   話 025-525-7286
F A X 025-526-8240
設   立 明治44年設立
会員数 510名 平成29年2月現在
青年部 15名 (会員と重複)

組合沿革

明治44年  1月 当組合の前身である高田大工職組合(太子講)が誕生する
昭和29年  4月 高田大工職組合に金谷村・新道村が加入する。
昭和30年  2月 高田大工職組合に三郷村・津有村・諏訪村の一部と、和田村・春日村の一部が加入する
昭和31年  1月 高田大工職組合から高田市建築組合と改称する
昭和33年  4月 日雇健康保険厚生協会高田支部発足
昭和34年 11月 高士村が当組合に加入
昭和45年  8月 新潟県建築国民健康保険組合に加入
昭和46年  1月 高田市建築組合を上越市建築組合南支部と改称する
昭和47年 10月 上越市建築組合南支部 建友会をを発足
昭和53年  4月 組合事務所を現在の地に移す
昭和60年  4月 労働保険事務組合上越市建築組合南支部を設立

太子堂

太子堂画像
所在地 上越市寺町3丁目9-34
威徳院境内 江戸安永9年 建立
所蔵物 聖徳太子(江戸時代)
備考 太子堂は当時の大工棟梁竹澤新治良の父 竹澤剣持の作とされる
棟梁は中邑次兵衛・江島丹七
講の時期 春祭り  1月7日  夏祭り  8月22日
発祥年代 不明
講の内容・参加者 地区部長が参加して、寺にて祈祷
組合員分のお札をもらい配布(春)