薪の調達

切り倒した木は、約70センチの長さに玉切りします

切り倒しの手順です

(上の左の画像) 倒れる側の低い位置に切り込み(受け口)を入れます

(上の右の画像) 次に、反対側(追い口)切って倒します

(右の画像) 切り倒したところ(上とは別の株ですが)

廃材、廃物利用の背負っこ

薪割りを動画youtubeで見る

山の仕事 に戻る

斧は材の真ん中にヒットしました。

割る必要の無い細めの薪材は長いまま乾燥します。
そして乾燥してからストーブに入る長さに切断します。この場合はテーブル型の電動丸鋸を使用します。

玉切りした伐採木は、山道の端に積みます。

以前は80〜90センチに玉切りしていたが、割るのが大変なので短くした。

かなり太い材は人力では扱えないので、さらに半分の長さにします。この長さがストーブに入れる長さです。

それでもまだ重過ぎるものは、この場で斧で割ってしまいます。
ここから薪はクローラの運搬車で山から下げます。

山から下げた薪材は畑の隅に積んで乾燥させますが、その前に適当な太さになるよう斧で割ります。
これも冬場の良い運動です。

裏山に薪切りに出かけるスタイルです。
特製の背負っこを担ぎますが、中にはチェーンソーやその燃料、
ヤスリや工具などです。

山の仕事 に戻る

下の画像は、斧、三種です。
上側の和斧はたぶん50、60年以上も前からのものです。久しく出番が無かったのですが、近年は酷使されてます。

下側のものはフィンランド生れのログマチックというものです。背や腰の疲れない薪割りということで、珍し物好きの私は購入してみました。


中のものは、ドイツ helko社製のバーモンター斧です。少し重いですが、割り裂く力はgoodです。

仕事ぶりは動画youtubeでご覧ください。