遙かなる京都旅行◆2003/07/20〜2003/07/21
遙かなる時空の中で・盤上遊戯。
永泉さんの問題発言(?)が気になって気になって気になって気になって!
京都へ行きたいような行きたくないような〜。どーしよーかな〜。行きたいかもな〜。でもな〜。
旅行が決まってからも、始まってからも(!)うぢうぢうぢうぢしている神子でした。
2003/07/20(1日目)
音羽の滝(清水寺)
18きっぷを使用しての電車の旅。
いきなしトラブルに巻きこまれる(汗)
というわけで、京都到着が予定より大幅に遅れたため、1日目の内容はちと少なめです。
その分、のんびり買い物して過ごしたんですけどね。

図らずも、夕刻。・・・夕焼けじゃなくてよかった・・・、のか悪かったのか。
時間のせいか、人も少なめで。まったりと風に吹かれる桜。
なんだかんだいって、音羽の滝を写真におさめたことなかったなぁと思い、撮ったのですが、
この時間でもさすがに人の入ってない写真を撮ることは無理でした。合掌。
あ・合掌といえば。
ぬれ手観音様にもお参りしてきました。ちゃんとお水も供えて〜。
観音様まで怨霊になって出てくるとは・・・四神が呪詛られるってえっらいコトなんですねー。あわわ;
2002/11/10(2日目)
仁和寺・野宮・松尾大社
・・・とゆーか、この1日目と2日目の間が問題。
今回の宿は仁和寺です。はわわわわわっ。
趣味全開ですまんこってすよ。特に、旅に付き合ってくれる友人たちには。
正確には、「御室会館」といって、仁和寺敷地内にある宿泊施設なんですけれども。
・・・・・・気分的には修学旅行ですねー・・・よかったよかった。のか悪かったのか。(こればっか)

部屋の中で仁和寺らしいところというと、だだっ広い和室の掛け軸と鏡カバーのご紋ぐらいかな。
私的に思わず目をそらしてしまう(何故)くらい「らしさ」を感じたのは、ご紋の方。
なんだよ、紫に金糸って・・・ごーぢゃすじゃん・・・。
ちなみに、掛け軸の下の方に何か見えますが、気にしちゃいけませんv
さてさて、気を取り直して。朝の仁和寺散策です。
明け方、雨音で目が覚めるほどの大雨の後。
うっすらと霧煙る境内がいとをかし。各所に残った露が、朝陽を待ちわびています。


朝ということもあって門は閉ざされ、御室会館宿泊客の貸し切り状態。
宿でもらった案内図を頼りにうろうろしていると、お坊さんの勤行に遭遇することも。
・・・永泉さんって、なんかみんなの一番後ろを歩いて、みんなに気ィ使われてそー・・・。
あ・でも出家して2年なら、まだお坊さんたちの中では下っ端かぁ。でも皇族だしなー;;
などと妄想しておりました。ゴメンナサイお坊さんたち。
それにしても、朝のお迎えのときは勤行どーしてんだ、永泉さん?
サボるとゆーことはなさそーだけど・・・。

はい、いきなしデカい画像ですみません。小さくすると、ツブれちゃって見えないものだから;
宿へと戻る頃になって、雲間から朝陽が。
未だ霧の晴れぬ中、けれども、いろんなものがキラキラキラキラ輝いて。
いいもん見たなぁ・・・。と、神子、大変ご満悦(笑)

宿を出て、バスを待つのは仁王門。
・・・今回、入るのは東門からだったので。裏口から入って正面から出るみたいで、なんか変な感じ。
えっと、永泉さん。また、・・・来ていいですか?(えへ///)

場所は変わって、またしてもとゆーかなんとゆーか、野宮。
竹林はもう見たしー、撮るところとゆーと・・・いや、別に写真撮りに来たわけじゃないんだし;
ここではひたすら雰囲気を満喫っ。
秋はもみじが真っ赤でキレイだったなぁ。などと思いつつ、緑色のもみじもわりと好き。なので、1枚。
寂しい場所、かぁ。私はあんましそうは思わないんだけどなー。
なんていうか、落ち着く感じ? 一人になりたいときとか、こういう場所はいいかも〜なんて。

松尾大社。・・・山吹って、春の花なんじゃないですか!?
えぇっ、まさか、神子が来たから春が来た?
と、冗談半分本気半分で盛り上がる神子たち(笑)
で、でも、ホントになんで今頃・・・?(苦笑)
直接今回の旅とは関係ないんですが、
マクロ写真、とまではいかないけれど、小さいものをズームで撮るのが好きらしい。私。
とゆーことに気づいてみたり。
いつか、椿をきれいに撮ってみたいなぁ。リベンジリベンジ。
をとめちっく・るねっさんす。
な旅でした(謎)
だって、その言葉が旅の間中ノーミソにぴこりついて離れなかったんですよぅぅ!ぅわぁん!!(泣&逃)
ブラウザでお戻りください。