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環境対策

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オカマツ T・O・K 実用新案取得
【実用新案】 登録第3118698号 / 出願番号 : 実願2005-009707 / 出願日 : 平成17年11月18日
【高知県排出ガス対策型建設機械認定】 15高建管第567号
第3回 (2004年) 高知エコ産業大賞 (高知エコデザイン協議会主催) 特別賞受賞
DE排気ガス浄化装置
  黒煙75%のカット率。 
  排気温度は、20〜30℃低下。
Co2を抑え、地球温暖化の防止に
役立ちます。
 また、不快なディーゼル臭気成分
を除去することができます。
オカマツT・O・K本体
  装置取付け事例 (画像をクリックしていただくと、詳細がご覧になれます。)
  三菱(4t)平ボディ   日野(6t)クレーン付   日産セルフクレーン
   三菱 4t 平ボディ
   日野 6t クレーン付    日産 セルフクレーン
  ディーゼル排気ガス中の有害物質 【参考】
 
1.NOx (窒素酸化物)

排気ガス中の窒素酸化物の主成分は一酸化窒素NOと、二酸化窒素NO2です。
これらは、光化学スモッグ・酸性雨の原因となり、森林の破壊や湖沼を酸性化して、
生態系に大きな影響を与えます。  過密都市などでは、局部的にNOx濃度が高く
なり、人間の呼吸器系への影響も指摘されています。

2.PM (粒子状物質)

ディーゼル排気に含まれる黒いすす状の物質で、石油の不完全燃焼時に作られます。
ぜんそくや肺がんなどの原因となります。

3.CO2 (二酸化炭素)

地球温暖化の原因となります。
 
  ディーゼル排気ガス浄化装置の特徴
 

◎ 動力を使わない排ガス浄化装置
水で希釈したヒノキ精油を蒸発させて排ガスに混ぜると、小さなDEP粒子が互いにくっつき合って凝集し、受け皿に落ちて取り除かれる。
特徴の一つは、電気などのエネルギーが不要なこと。水溶液蒸気と排ガスの混合は、「霧吹きの原理」を活用。凝集したDEPの除去は、最近フィルターのない電気掃除機に採用されている「サイクロン原理」を採用した。


【参考】 東京テクノフォーラム21東京テクフォーラム21

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/ichi-m/ttf_ver3/study/st020315.html

◎ 排ガスの温度を下げる効果がある。
水に拡散させたヒノキ精油は、水とミセル(エマルジョン)を形成しており、高温の排気ガスとの接触で気化するが、その過程で、水を取り込み一緒に気化する。その気化エネルギーによって排気ガスの温度が20℃〜30℃ほど下がると考えられる。
◎ CO2ガスの軽減になる
一方、排気ガス中の二酸化炭素は、水に溶解する性質も持つが、温度が低くなるほど溶解度が増す。排気ガス温度の低下によって、排気ガス中の炭酸ガス濃度を低減することができると考えている。さらに、排気微粒子である炭素にも吸着する可能性があり、相乗効果が期待できる。実際に、ヒノキ精油を添加していない水のみでは、このような効果は認められていない。


【参考】 高知新聞 平成23年10月16日 記事高知新聞記事

 

   
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