SINGLE「踊ろうよ」![]() 《初回受注限定生産盤》\1,890(税込) CD+DVD(PV+オフショット+コメント収録) 《初回受注限定生産盤》 \1,575(税込) CD+PHOTO BOOK & 折込ポスター入り 《通常盤》\840(税込) CDのみ (初回限定封入特典:差し替えジャケットPHOTO & デッサンカード封入) 《発売日》2008年2月6日 《タイアップ》 ・「フジテレビフラワーネット」CMイメージソング(2008年2月〜3月) ・映画「KIDS」劇中歌(踊ろうよ 英語ver. [DANCE]) ・FNN東海テレビ「スーパーニュース」エンディングテーマ (踊ろうよ 英語ver. [DANCE]) ・JNN28局ネット「赤道大紀行(出演・西村雅彦)」 挿入歌(踊ろうよ 英語ver. [DANCE] 《収録曲》 1.踊ろうよ [作詞・作曲:ムラマツテツヤ 編曲:CHOKKAKU] 2.踊ろうよ -INSTRUMENTAL- エイベックス移籍後のシングルでは一番ポップでノリがよく、キャッチーな曲じゃないかな♪ メロディ・ラインもなかなかいい。特にサビの「踊ろうよ 最高なとき・・」の部分の甘酸っぱい味なんて完全に80年代ポップ。 バングルズの『マニック・マンデー』を思い出してしまった。 映画『KIDS』の中ではこの曲の英語バージョンが劇中歌としてシホのいるダイナーのジューク・ボックスから流れるという仕組み。 その違和感のなさには正直、驚いた〜 この映画のパンフレットにはそのジューク・ボックス内を覗き込むように中の曲名が見えるページがある。ザ・テンプテーションズ、プレスリー、ベン・E・キング、コルデッツ・・・、「うん、何が言いたいのかわかる、わかる、」的なライン・アップ。この写真がまたキレイなこと! で、隣にはアボカド・バーガーのドアップの写真という並びにも、ヤられた! っていう雰囲気をそのまま持ち込んだようなPVにもビックリした! かたや、フラワーネット中のCMのピンクのロールシャッハ検査みたいなサイケなパターンの真ん中で、頭をコロコロと(?)転がしながら歌う玉木氏のなんちゅう可愛さ。 ん〜、あの頭ッコをクリクリしてやりたい(オイ!) 一方、懐かしのポップ全開な曲に対し、歌詞もノリを中心に考えられてるのか、サラっとして“そのまんま”なイメージ。「最高な時」って、一瞬英語バージョンからの直訳かと思ったわ。日本語も柔軟になったもんだ。 でも「大切な絆を見つけたんだ〜♪」の部分は本当にこの映画の核に合ってる。マッキーのEDも良かったけど、この映画のモロ「総括」みたいな曲になってるのはちょびっとお節介な気がしないでもない。 で〜、何よりこの曲でワタシがもったいないな〜と思うのは、ブラスを多用したド派手なアレンジのせいで玉木氏の美声を楽しみヅラいことなんです! 聴き終わった後に心に残るのはブラス音なんだもの。 おまけに曲自体の音域が中音域から上に偏ってること。 もったいな過ぎる! CHOKKAKUさんに限らず、エイベックスがあてがってくる編曲者ってこういう感じなんですね(嘆) ファンイベで聴いた彼の生歌の素晴らしい魅力を知っているからこそ、言いたい。 他の誰でもない玉木 宏が歌うことの意義を考えてくれたまえ! >エイベックス というわけで、「人の声」が最高の楽器であることを思い出させてくれるクリップをYoutubeから二つご紹介。 素人で、しかも6歳と11歳という子供二人です。 飾りを付けてない裸の声の力を、よろしければどうぞ。 http://jp.youtube.com/watch?v=QWNoiVrJDsE&feature=related http://jp.youtube.com/watch?v=4RBLYCNqprs&feature=related |