希望の海/雨![]() 《CD+DVD盤》\1,890(税込) CD+DVD(PV+オフショット+コメント収録) 《通常盤》\1,050(税込) CDのみ 《発売》2006年4月26日 《収録曲》 1.希望の海 [作詞・作曲:森元康介] 2.雨 [作詞・作曲:森元康介] 1.希望の海 『果てしなく続く孤独の海を彷徨う僕たちは〜』がサビのこの曲は、玉木の曲のうちでも特にキャッチーな曲ではないでしょうか。テンポもゆったりめでバラード調。ギター・リフもキマッてます。 AVEX移籍後に彼に楽曲を多く提供している森元康介氏の曲は、玉木の骨太な部分を表現するものが多いようです。と同時に、セクシーな彼の裏声(『そっとその手をのばして〜』の「て〜」の部分など(笑))を聞かせる曲も。エンディングの「救い出してみせるよ〜」「この胸にあずけて〜」の声の力強さに男気を感じます。なかなか表現してるな、と思わせる部分。 2.雨 ギターの小刻みなカッティング・ビートでおしゃれに始まり(その後のブリッジ部分はちょっと「場末の酒場」風?)、玉木が半ば囁くように早口で歌い始め、サビの部分では力強いトーンに一転。カラオケで歌うなら(ないけど)難曲中の難曲かも。 「希望の海」PV+コメント+オフショット映像 左側から強烈な照明を当てて(熱そう!)、向かって右半身は陰というコントラストの強いショット。黒のシースルーになった袖部分が付いた(?)黒のタンクトップにアコギを低く抱えて。この陰影のコントラストは、玉木の彫刻のような輪郭線の美しさを際立たせています。額から鼻筋、あごに至り、なんといっても極めつけはギリシャ彫刻のような頸(←ぜひ、「首」じゃなくて、この漢字を使いたい)!!!は悶絶ものです・・・。この頸のためにこのCD買ってもいいかも。 コメントは、PVと同じセッティングですが照明は正方向。「今回のPVはライブっぽくなることを狙った」旨。キャワいい笑顔。 オフショット映像も同じセッティング。撮影について(一瞬、蟹ちゃんボイスが入って)「照明が熱い!でも温度と匂いは伝わらないんだよね」と。屋外で自分のカメラを持って歩くシーンも少し。一瞬写る背中が素敵。 |