■LIVE TOUR 2009 alive in Zepp TOKYO (12/12)■1.入場篇 行ってきました、東京公演最終日!前日はあいにくの雨模様で寒かったそうですが、最終日は太陽サンサンで暑いくらいでした。 Zepp TOKYOに到着したのが14時過ぎくらいだったかな?前日のヴィーナスフォート・アウトレットOPENもあって、行きのゆりかもめは大混雑! 一般客に混じってギュウギュウ詰めになっていたからか、ライブ直前だというのにどうも実感がわかず普通に観光に来たみたいで(笑)一緒に行った玉友Cさんと「時間あるし観覧車でも乗ってようか?」なんてのほほ〜んとしてました。 でもZepp前に着いた途端にテンションアップ! 観覧車乗り場の通路から下にある会場の入り口が見下ろせるんですが(グッズは入り口脇で販売)さすがにまだそれほど人はいないだろうと思っていたのに、もうすでに長蛇の列が出来てるんですよ。びっくりしました。 Cさんと「どうする?どうする?」なんてアワアワしつつも足はしっかり観覧車乗り場へ(笑)日差しと暑さに耐えながら優雅に1周して、私たちもさっそくグッズ販売の列に並びました。 しばらく待っているとスタッフさんが売り場のセッティングを始めて、あっという間に販売開始。列が進むのも早いです。私たちの番になってそそくさと目的のパンフレットとタオルを購入。 てっきりグッズは袋に入れてくれるものだと思い込んでいたんですけど、裸のまま渡されると知って急遽バッグも購入。となりのテーブルでFC会員限定のポストカードもゲットです。 入場まではまだ時間があるので一旦ロッカーに荷物をあずけました。 それから開場時間になるまでパレットタウンをうろうろして、激混みのスタバでコーヒーを買って立ち飲み。昼食を終えてからずっと歩きっぱなし、立ちっぱなしで(観覧車で少しだけ座ったか)足がものすご〜くパンパンになってるけど、どこも人がいっぱいで座れる場所もなく・・・。前日よく眠れなかったせいもあって疲労はすでにピークです。 落ち着ける場所もないまま再び会場まで戻ると、先程より人がわんさかわんさか!一般客も興味津々で「だれのライブ?」と眺めて行きます。私たちもしばらくのあいだ上の通路で人がワラワラしている様子をぼんやりと見下ろしていました。 すると『台湾』とかかれたうちわを手にした方を発見。へえ〜、台湾から来たんだ!すげ〜!なんて思っていたら、となりにやってきたカップルが「なに?だれ?」「東方神起じゃね?『台湾』とか書いてあるし」「ああ!」と・・・。 そんなこんなで私たちもぼちぼち下まで降りて、全国各地から集まった玉友のみなさまと簡単なご挨拶を。みなさまリピーターなんですよ。たぶんお話しした方の中で、参戦したのがファイナル1箇所のみだったのは私だけ。みなさまの熱意と行動力に(あと金銭力にも)脱帽です。 どんどん人が増えてく会場前。みんな今か今かと待ちわびてます。開場30分前くらいになってから再びロッカーにコートや荷物を入れて出来るだけ身軽な状態に。タオルを首に巻き、チケットとドリンク代の500円玉を握りしめて準備はOK!あとは扉が開かれるのを待つのみ! ところがですね、入場の仕方がとてつもないやり方でして・・・。入るのは整理番号順だったんですが整列はなし!番号が早い人も遅い人も、少しでもいい場所をゲットしたいという思いから前へ前へと押し合いへし合い、せまい会場前にすし詰め状態ですよ。 スタッフの男性がスピーカーで「○番から○番の方!」と5人ずつ番号を叫び、呼ばれた番号の人は密集した人垣を押しのけて入り口へと行かなくてはなりません。もちろんスムーズに前に行けるわけなく、本当にすごいことになってました。(怪我人が出なくて良かったですね)ほかに方法なかったのかよ〜! 私たちの位置は人混みの真ん中くらいで前に出るのが難しそうだったので、「すみません!通して下さい!」と声を上げながら少し早めに移動を開始しました。どうにか入り口前に辿り着いたところでちょうど私たちの番号が呼ばれ、ぐったりしながらもなんとか入場完了。ほっと息をついたのは言うまでもありません。 入り口でスタッフにチケットを渡し、500円玉をドリンクのコインと交換。さらにNECのパンフレットやクリアファイルが入った袋を受け取りました。 すると前にいた人たちが受け取ると同時にすごいスピードで猛ダッシュ!思わず「えっ?」と目が点に。ハッ!場所取りか!と気づいて私たちも慌ててダッシュ! 中へ入るとすでに前列中央辺りは団子状態になってました。でもまだまだ選び放題だったので、どこにしようかなぁ〜と先に入った私は2ブロック目(中央)辺りをフラフラ。すかさずCさんが「前行こうよ!」と。 だよね(笑)どうも人混みが苦手な自分は空いてる方へと無意識に足が向かってしまうようです。 で、どこを陣取ったかというと、なんとなんと最前列!とはいえ端っこのスピーカー前なんですけど、でも最前列は最前列ですよ!手を伸ばせば届いてしまうくらいステージがすぐそこ!機材がちょっと邪魔してるけど、十分目の前に見える位置です!うおおーっ!すごすぎるぅーーーっ!! ステージとの仕切りになっているバーに体をあずけ、始まるまでしばしの休息・・・と思ったのですが、全然休めませんでした。ホント足が棒になるってこういうことか!って感じでしたよ。始まるまでの1時間が長いこと長いこと・・・。 入場が完了すると会場内は熱気ムンムン!(玉木さんいわく「極上のサウナ」状態!)スモークがたかれ、静かに流れるSE。(ざわざわしていたのでなんの曲かは不明) ちょっと後ろを振り返ってみたら1階は後ろまで人でびっしり!2階もびっしり!それだけでテンションがMAXです。わくわくして落ち着きません。 ステージ上のスクリーンでは玉木さんの出ているCMが繰り返し流れていました。でも私の位置からは全く見えず・・・。ライブ中には玉木さんが撮影した写真を流していたそうですね。残念ながら私、1つも見れてないんです(泣)仕方ないのでDVDで確認することにします。 私の位置からは舞台袖がよく見えました。真っ暗な奥の方からスタッフが照らす誘導灯の明かりが見え、いよいよ来るか?来るのか?とドキドキ・・・。 キターーーッ!見えました!生タマキだぁーーーーっ!(ご本人も「生玉木です」と言ってました。ファンから始まったこの呼び名はデフォになってますね。)波の音とともにゆったりと玉木さんの登場!会場内は大歓声!ギャー!!始まってしまったぁーーーっ! 2.ライブ篇 登場時の衣装は黒い変形パーカ、中に白いTシャツ、赤いロングストールを垂らし、黒( グレーだったかな?)のスキニーパンツ、確か靴も黒だった気がします。ギャーッ!足がほ そぉーーーいっ! 途中、バンドセッションのあいだに衣装チェンジ。ロックテイストのスタッズベスト、グ レーっぽいクロップドパンツ、ヒョウ柄のスニーカー・・・というかブーツかな?ノースリ ーブなので腕を上げた時に”控えめなモジャ”が丸見えデシタ(笑) アンコールではツアーTシャツにお召し替え。実は4枚(たぶん)重ね着していて、1枚 脱いでは良く飛ぶように団子状に丸めて客に向かって投げ、また脱いでは投げと「サービス サービス♪」(これバンドメンバーが観客にタオルを投げてくれた時に玉木さんが言ってました) さすがに最後の1枚は脱ぎませんでしたが、脱ぐフリをして胸元まで捲るという鼻血ものの大サービスを!OMG!!コロス気かぁっ!?てか、ほそっ!!しろっ!!あばら骨全開!!石膏像みたい!! 日本では最後の公演だからか本当にサービス満載で、あっつい投げキッスまで!ツアーグッズのタオルも何枚も何枚も投げてました。最後の最後にもバンドメンバーからタオルを受け取って投げてましたから、全部で10枚くらい投げたんじゃない?見事に愛のプレゼントを受け取られた方はおめでとうございます! 曲は全体的にバリバリの縦ノリロック調!めっちゃカッコイイーっ!特に〜MY VOLTAGE〜BAND SESSION〜Basket Case〜と続いていくあたりの流れはすんごい良かったぁ! 『踊ろうよ』では歌詞がとっちらかっちゃったりもしたけど(鬼門なんですかね?)苦笑しながらごまかして(笑)あとでファンに「どんまい!」って突っ込まれてましたね。本人はシラを切ってましたが。 GREEN DAYのカバーでは最高潮の盛り上がりを見せたんではないでしょうか。玉木さんと同年代にはこの曲は懐かしい!って感じ?玉木ファンならGREEN DAYは必須ですかね?私もビックリ&ノリノリ♪ MCでは今の世の中に対する真面目な話も。ファンの声掛けで話が中断しちゃって「話したいことがいっぱいあるのに違う方向へいってしまう」とか言ってましたね。うんうん、私ももっとじっくり玉木さんの熱い話を聞きたかったよー! リハにものすごく時間をかけたとか、スタッフのみなさんへの感謝の気持ちとか、ライブへ込めた思いを本当に熱く熱く語っていました。 あとタンブラーが2つとミネラルウォーターのドリンクが用意してあったんですけど、今までの会場で中身をたずねるファンが多かったようで、今回も聞かれて「同じ人が聞いてるのか?」みたいなことを言ってました。 で、「こっちが(永谷園の)味噌汁で、こっちがお吸い物です」と自分のコメントに自分でウケてました。カラカラの喉にしょっぺー味噌汁を流し込んだ感覚を想像して吹き出しそうになりましたよ。そりゃないさ〜(笑) 他公演ではちゃんと中身を教えてくれたそうですが、今回は言ってくれませんでしたね。私はCさんにあとで聞きましたけど、分からないままの人もいたはずだぞ!だめじゃ〜ん! それから音楽業についても熱く語ってました。俳優業の片手間としか思われないのが悔しい・・・と。申し訳ないけれど、確かに世間にはそう見られてると思います。俳優として表舞台に立つことの方が多いから。 音楽業はまだまだこれからですよ!焦らずいきましょう! これまでのイベントでも思いましたけど、やっぱり玉木さんの歌はCDで聞くよりも生で感じた方が格段に良い!なんでCDになると魅力が半減してしまうの?本当にもったいない! でもこれって実はすごいことだし、大きな強みだと思うんです。CDは良いのにライブはがっかり・・・なんてアーティストもいますからね。(実際普段良く聞いている中にそういうバンドがいるんです)「CDよりライブ最高!」っていう方がコアなファンがついてきてくれると思いますよ! ライブは数をこなすほど良くなっていくものだし、これからもどんどんやって欲しいですね!だけど俳優業もあるし、やっぱり難しいかな〜? あとは・・・グッズについても語ってました。前回のツアーでは出来なかったBE@RBRICKをどうしても作りたかったそうです。それからタオルのロゴは玉木宏の『T・H』と「alive」の前後『A・E』で『A・T・H・E』。(こったロゴで読めないけど)Tシャツもバックに公演日程を入れてスタッフTっぽくしたと言ってました。 自分もライブに行ってグッズ見たりするけれど、名前が入ってたりすると普段着れなくてタンスでカビが生えることになってしまうとか言ってたかな?そこで誰かが「パジャマ!」とか言って「こら!」と(笑)すかさず「パジャマでもいいですけどね」って言ってました。あはは! そして最後にはダブルアンコール。1回目のアンコールが終わってからも観客の声は鳴りやまず、玉木さんはバンドメンバーと共に再登場してくれました。観客の顔をじっくり見渡し、深々と頭を下げ感謝の気持ちをあふれんばかりに伝えてくる玉木さん。もう言葉になりません! 最前列にいたものの、残念ながら私は最後まで目が合うことはありませんでした。Cさんは見てたと言ってくれたけど、記憶にある限り目が合った覚えはないです。そんなCさんはこっちが戸惑ってしまうくらいの熱視線と「ありがとう」という言葉をかけてもらってました。よかったね☆ オイシイ思いは出来なかったけどそれでもいい!あの場にいれたこと、「これでもか!」というほどの熱い思いを、最前列という特等席で直に感じられたことに大満足です! 端にいたからこそ気付けたちょっとしたこぼれ話ですが、ライブ中は舞台袖に控えていたスタッフさんも終始ノリノリだったんですよ。手拍子したり、曲に合わせて手を振ったり、ビートにのって体を揺らしたり、観客と一緒になって玉木宏のパフォーマンスをガン見してました。薄暗くてどなただったのかは分かりませんけど、本当に楽しそうにしてました。 以前のつま恋レポでも書きましたが、玉木さんのスタッフさんってものすごく玉木宏が大好きですよね(笑) ああ、なんかもうね、愛情をいっぱいいっぱい感じました。いい人たちに囲まれているんだなぁ〜と・・・。そんなところからも玉木さんのお人柄が良く分かります。ギスギスした関係だと周りの空気に出ますもんね。 ファンから愛され、スタッフにも愛され、玉木さんは幸せ者ですね! 本当はもうちょっとライブの様子をレポ出来たらよかったのですが、ボキャブラリーの乏しい私の語りでは薄っぺらい表現にしかならないような気がして、あの素晴らしいパフォーマンスを上手く言葉にすることが出来ませんでした。 その代わり、私が体感したドキドキ・ワクワクを少しでも一緒になって感じてもらえたらいいな・・・と思いながら書きました。長い長い文章になってしまって申し訳ありません。 最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。 【SET LIST】 1.Air’s Call 2.パレット 3.Sunny Bike 4.Poker Face(NEW) 5.踊ろうよ 6.君と空 −MC− 7.SLOW TIME 8.Seasons −MC− 9.希望の海 10.MY VOLTAGE −BAND SESSION− 11.Basket Case(GREEN DAY) 12.Good Day 13.Beautiful Day 14.Last Song 【ENCORE】 1.明日へのドア(NEW) 2.抱きしめたい 3.眠りについた君へ(NEW) 「Poker Face」と聞いた時『LadyGaGa』のカバーかと思ったのは内緒(笑) |