RA☆MG 〜5th date〜 つま恋2008年9月28日(日)・29日(月) 1. 行き車中篇 終わってしまった・・・。。。 これで3回目のRA☆MGになるのですが、祭りの後はいつもこの感じ、さみすぃ〜・・・ ・・・とばかりも言ってられません。レポっていきます・・・ (はぁ・・・虚脱感・・・) 今回の5th RA☆MG at つま恋の参加者は2日間で1200名、つまり600名×2。 で、終わってみての個人的感想は 遠かった・・・見えん・・・ の一言。 遠い上に! よりにもよって、顔!!が小さいんだもん!! 一般人より!! 視力検査表で喩えると、普通の人の顔が「0.1のC」なら、玉木は「0.3のC」。 こんな感じ↓ C ←一般人 c ←玉king ・・・・見えんじゃん・・・。。。 &毎回思う「当り外れが大きい」ってのも今回も思いました。 「当り」の人なんぞ、ナント! 玉木と二人三脚!!! っていう、即効「心臓発作&あの世逝き」みたいな。 私ゃ〜〜、遠慮しときますです。 絶対、死ぬ。間違いなく、死ぬ!(笑) さて、28日の名古屋隊はほぼ9時20分ごろに名古屋駅を出発。 名古屋高速経由で東名高速、途中、「赤塚」でトイレ休憩を取りつつ、つま恋のある「掛川」までほぼ3時間の道のりです。 ガイドさんは「私、玉木さん結構好きなんですよ〜」ということで、車中恒例のタマクラDVD映像にもすご〜〜〜〜〜〜く(笑)、見入ってました。 ファンクラブ、入っちゃえばいいのに、ね。 で、タマクラ製と思しき車中上映DVDは、オープニングとして『MW』の予告編、瞬間瞬間つなぎショットに始まりました。 冒頭から気を抜けない、「お〜〜〜〜っ!!!」なショットは、横斜め後ろからの、結城のシャワーシーンですよ! のだめのときのグリーンのシャワーシーンにそっくりな! この背中の一瞬だけで既に鼻息が荒くなってしまい、周囲に気付かれないようにするのに必死な私(恥) で、背景黒に白文字の「TAMAKURA云々」のクレジットに続き、 我らが玉kingが登場、今回のイベ用にカメラ目線で説明してくれます。 髪型はオフステと同じ、金のメッシュ入り・・、というか、前面はメッシュがほとんどな、オーストラリアのインコかい?っていうシャギーなカット。 いや、私、この髪型結構好きです、かなり好きです、というか大好きです!(←早く言え!) ウェアは(上半身しか見えないけど)例のカーキの「A KNOT」のTシャツ。 (下に黒のTシャツを着てたかも知れません。) 後のイベではこの下に黒のTシャツを重ね着して袖口を折り曲げて黒を見せてました。 昨年のつま恋同様、Tシャツの袖口にこだわりがあると見た(笑)。 日焼けが印象的。この日焼けはずっとメイクだと思ってたら、本物だったんですね〜(汗)。後の本イベで知りました。いいですよ〜、痩せ黒玉木。 「スジガネ入りのゴボウ」 みたいな(笑) イベでジロジロ観賞させていただきましたが、今まで上に付いていた脂肪で隠されていた筋肉(&血管)が露になった感じです。 雑誌『anan』や『JUNON』でも「精悍」って言葉を使ってましたね。まさに! 他の言葉が思い当たらない。 2007年夏までの『MENS Voi』の白いお餅みたいなのもおいしそう!でしたが。 順序が前後するかも知れませんが、グッズの説明がありました。 まるでショップの店員みたい(笑)に、さくさくと説明していきます。 「・・・素材もいいものを使っていて、・・・オーガニック・コットンで・・・・カーキ色が最近好きな色なので・・」などなど。 イベントの内容の説明では、「knot」という言葉の説明で「(ファンの)みんなと一つになれる日、という意味合いを込めました」みたいなことを言ってました。ジ〜ンと来たわ。 かと思うと、「優勝チームには「金銀銅」のメダルの代わりにコインケースを用意しましたので・・」と説明しつつ、「金銀銅」のところで「チン(金)・チン(銀)・ドウ」(画面に親切なテロップ付き・・)って言ってみたり、「(身軽になるよう、だったかな?) ウンコ出しといてください」(これも親切な?テロップ付き)って言ってみたり・・・ オトすところはちゃんとオトしてくれる、我らが玉kingです(汗) それから「ライブは来年秋に!」などと言ってました。やったぁ!!!! でも、鬼に笑われないよう! も一つ、「お見送り」という言葉を何度も「おみ・おみ・おみおくり」みたいに噛んでたのには笑えた。ちょびっと動揺してる?のが可愛かった! カワイイからもっと動揺してもらいたいものデス。 で、車内クイズ。これは内容は割愛します。去年より簡単だって言ってましたけどね。 そんなこたぁ知るワケない!ってな質問もありました。 この当りで休憩だったかな。ガイドさんが「玉木さんって、カッコよくてクールなイメージだったんだけど、オモシロい人なんですね〜、うんうん」とか、しきりに言ってました。ちょっと釣れてきた(?)感じ。 で、映画『MW』の予告編に続き、メイキングです。 予告編の冒頭では前に説明した通り、一瞬の極上シャワーシーン(「チラ見せ」とも言う)。 6/20/2008クランク・インの日付の入ったカチンコが各ロケ現場の頭に映ります。 初日は「東京オフィス街」とのことで、例のメガネ・スーツ姿。 そうして「岩場」(会報と同じ)→「船上with神父」→「高層ビル屋上」→「タイの路上:白スーツ&あごひげ(オフステで合掌してたスタイル)でバイクに跨る」→「タイ駅」→「タイのオフィス:一瞬、英語!」→「飛行機内」→「バンコク市内ビル」と続きます。 船上シーンでは横に居る山田君にひゅ〜っと長い腕を回して引き寄せる場面があったのですが、体型の差、顔の大きさの差に目が行ってしまって、もうナント言っていいやら。 飛行機内のシーンは、神父ともみ合いになる場面だったかな。何度も二人でマットに倒れこんでました。今までにないアクション感! 躍動する肉体!って感じ。 バンコクでは、本物のピストルを使った(但し弾はもちろん抜き)撮影とのことで、やはり銃身の重みを受けた二の腕のタイトな筋肉の盛り上がり具合がリアル! あの腕で撃たれたらキモチ良く昇天できそう♪(←どこまでアホ) 同じく、例の『MWガス』らしきタンク(?)を片手に抱えた北川景子(?)ちゃんに銃を付き付けて歩くシーンのあと、「大丈夫? 大丈夫だった?」とか何度も景子ちゃん(?)に訊いていたのが印象的。 小骨が刺さらなかったか、心配だったのか?(笑) クランク・アップは白スーツです。個人的には好みのタイプど真ん中! ついこないだまで小川先生やってた人が、このワイルド&ワルい感じ! カメレオン俳優って言われる人、いろいろいますが、こんな風に「軟弱ヒョロ男」から「ワイルド・スジスジ男」に変身できる人って、そうそういないのでは? スゴ過ぎる・・・・。 メイキングの後はオフショットです。 オフステにも載ってた、海岸で貝殻を探してる玉king。 自分の耳にそっくりだという貝殻を見つけ、耳にあてはめてみる。 ホントだ。感心するほど。ぴったり。 手に載せたヤドカリが動かないのを見て、「観念したのかな、こいつ」とか。おそるべし、玉木!ヤドカリまでも!! 後は、結城の極悪非道ぶりやら、「今日は何人殺した?」だのやら、インタビューに答えるシーンと、パクチーが食べられないのを「いい加減に克服したら?」と山田君に突っ込まれ、「だって葉っぱだよ?葉っぱ。 同じ栄養なら他のもので補えばいい」とか、苦しい応酬を必死にしていたのがオモシロかった! 必死さ加減が(笑) え〜っと、山田君の代わりに更に突っ込むなら、「栄養」だけじゃなくて、「味覚の幅」を広げようってことですよ、玉ちゃん。因みに私もパクチーは苦手ですが(苦笑)。 この後はCM集です。ユーキャン、永谷園、マツダ、ウルトラ玉木隊員(あれ、何のCMだっけ?)、フランフラン(同、・・あ、携帯でしたね)、永谷園(お茶漬け)・・・ 最後の永谷園のは見たことのないCMだったかな? この後! だったかしら(時間の記憶が・・) たぶんみなさま、もうご存知の対玉木ドッキリ作戦ですよ! 当の本人だけが知らなくて、ファンやスタッフはラジオ体操の音楽に合わせて、「大きな栗の木の下で」を踊る(?)というもの。 なんて素晴らしい企画なんだ! 感激しました(笑) 画面でお手本を見せるMゾノさんに合わせて、そりゃあもう真剣に練習しましたよ! 「少なくとも3回はかけてください、との指示をいただいています」とガイドさん。 お陰でMゾノさんのナイスなバディ・ラインが目に焼き付きました! そうこうするうちに、11時30分頃、バスは掛川出口を出てつま恋に。 ウシシ! 玉kingのたじろぐ姿を想像しては嬉しくてたまらない私。 (行き車中篇、おしまい) 2.本篇その1 さ、ヤマハリゾートつま恋です。 バスが停車したところでしばし待たされた後、そこから歩いて10分ほどという芝生広場に。少しダラダラした上り坂なので、息が上がります。途中、左脇にゴーカート場なぞが。 到着した広場は半分にしきられており、片側がRA☆MG、もう片側では午前中はサッカーか何かの練習中だったらしい。 写真撮影では、芝生上に椅子を並べた場所が二箇所にあって、時間節約のために一箇所で撮影してる間にもう一箇所で別のグループがスタンバるっていう寸法ですね。出発前に配られた写真撮影グループ別に、まず離れたところで整列しておいて、移動するっていう。 「なんでもいいけど、本人が居ないじゃん! どこに居んの?」 と思っていると、早速、椅子のあるところに案内され、最前列、中列、最後列の3列それぞれに、7人、10人、6人ぐらいで並ばされました。もちろん最前列の人は例のバナーを持って。で、曇り空なんですが、じりじりと顔が焼けてるのを感じて、焦りまくる妙齢な私。それにしても、来ない、遅い・・・。 この間、カメラマンが「いつも写真を撮る前に合図を決めてるんですぅ、『タマキ〜』、とか、『ヒロシ〜』とか。語尾がちょうど笑ってるようになるんで。」というので、誰から言うともなく、なんとなく〜、な流れで「タマキ〜」に決定。 ユルいグループです(笑)スキです、このユルさ。 確かそんなときだったかな? お馴染みの白いワゴンが、芝生広場の周りの道を周回した後、写真撮影場所の脇で停車。でも出てこない・・・。気をもたせます。じらします。 さんざん待たせた挙句に、ヒラ〜リと(←そんな感じなんだ、これが)登場です。やっぱり車内DVD通りのいでたちで。(このとき、芝生広場周囲の土手(スロープ)になったところにバスガイドさんの姿を発見! 役得ですな。) それにしても、かっけ〜〜〜〜〜& ほっせ〜〜〜!!!! ボトムは黒い七分丈のパンツ? それとも裾を大きく曲げてる?か何か。 とにかくその下から伸びてるふくらはぎの細さ&浅黒さ&つるつるさ加減に感心。 細いだけじゃなくて、ししゃも筋がすごい! 浮き出た血管がすごい! Tシャツからにょっきり出た二の腕の細さと、血管と、筋肉の立ち上がり方にも仰天。 手羽先だ!!! (爆) やっぱり名古屋名物だ!!!(爆×2) 隣のグループで撮影後、我がグループにスタスタ移動してくる彼。 今回は最後列なんですね。私は前の方だったので、去年に続きまたしても遠い・・・ 見上げたら、鼻の穴が見えましたが・・・ キレイ!!!(笑)、すんごいキレイ!! 鼻の穴の形が!!!!(笑・笑・笑) どこから見ても「死角」というか「ブ角(意味を察してくだサイ)」がない・・・ それに「0.3のc」(←車中篇参照)ぶりにも改めて驚き! 彼、最後列の方々と何か言葉を交わし、「タマキ〜」の合図でカシャリ。 というわけであっけなく写真撮影終了。 でも、もう一度ご尊顔、というか「鼻の穴」を拝もうと見上げたら! ぎゃふん! 目が合ってしまった! 死ス・・・・。 芝生広場の正面(朝礼台)に向かってトラックを挟んだ手前にブルーシートが黒、緑、紫、エンジ、青、オレンジ、白、赤、サーモン、黄緑、水色、パープル、紺、グレー、ピンク、茶、黄(この順番は覚えてません)という17のチームのチームカラー別に敷かれていますが・・・。はっきり言って、このチーム位置ってのがこの後ずっと、玉運の明暗を決定的に分けてましたね。ずっとこの位置なんだもの。何をやるにも。 玉座、もとい、芝生東側にある朝礼台に向かって名古屋隊は左端っこ、つまり最北端の位置なんだもの。更にワタシはうっしろの方なんだもの〜〜〜!!! 遠し。悲し。 で、玉友さんとも合流。 私と玉友さんはお弁当を受け取って広場を離れ、木陰へ。昼食&しばし歓談。 そして変顔コンテストの変顔写真撮影中の広場に降りていき、偵察してみました。 みなさん、派手にやってますねぇ・・・ 派手にやるのはいいけど、私、顔が元に戻らなくなりそう・・・ ということで、テンション低めのまま、また木陰に退却。 ・・と、お弁当の残りの三種ご飯を食べようか迷っていたとき、例の白いワゴン車が広場をぐるりとした後、我々の背後の脇道にそれて消えていきました。 もっちろん、中から黒くて細い手が振られております。 「単純にはしゃぐのは悔しい!」っと思いながらも、やっぱりはしゃいで手を振ってしまう私。 更に「paulineさんの方を見てたわよ」という玉友さんの言葉にもっと嬉しくなり、 いよいよお弁当が喉を通らなくなってしまっタ・・悔しいが、嬉しい・・・。 三種ご飯、さようならぁ〜〜〜(泣) 芝生広場周囲の土手部分や、中には芝生広場にまで、今回のRA☆MG参加者でないギャラリーと思しき姿がちらほら見えます。Mゾノさんがアナウンスで「この広場は貸切になってますので・・・」と退散させてました。が、土手にはまだ双眼鏡を持って陣取ったギャラリーが。「明日も来ようかなっ」っと、ちらっと思ってしまいました。 さて、正確な時間は忘れましたが、スケジュール表によれば13:30分ごろにラジオ体操開始。いったん詰めて整列し、次に体操ができるようにバラけました。 で、Mゾノさんから競技の説明等。 このときだったか、もっと後だったか、Mゾノさん、「もともとは“タマキピック”と呼んでたのですが、玉木君自らがビデオで“タマキンピック”って言ってたので、“タマキンピック”で統一しましょう」とか言ってました。いいんですかい? ここで朝礼台後方のワゴン車のドアがスライドして、玉king登場。 登場するたび、頭の中で想定してるより顔が小さい&背が高いので軽く驚きます。 で、各選抜競技、つまり障害物競走、借り物競争、リレーの選手を玉kingがくじ引きで決めていきます。みんなハラハラドキドキです。もちろん、私も。 「リレーだけは死んでもイヤだな・・・・」 と思っていたら・・・ 当りました、リレーに(爆)。 なんなんだ、こんな確率で当たるなんて! でも、はい、手近に居た若い若い、年齢も体重も私の半分以下、スピードは倍以上であろう、若い若い若い(しつこい)お嬢さんに快く交替していただきました。 そうそう、この後、障害物競走の説明のときにMゾノさんが「障害物競走の障害物は全部、玉木君が考えました」との言葉に会場から「え゛〜〜っ」って声が上がると、すかさず玉木「何が『え゛〜〜っ』だよっ!」と突っ込んでましたね、それも嬉しそうに。 で、「大きな栗の木の下のラジオ体操」(笑)です。 伴奏と声の指示はラジオ体操第一のまま。 「腕を前から挙げて・・」の声と同時に、「大きな栗の」の振りで手を頭に。 すぐに、 玉「何だ、これ? こんなんだったかな? これ、全然体操になってない」とか。 会場からクスクス。 玉「あれ?あれ???」 と廻りを見回してギョロ目。 「はい、みなさん、ありがとうございました〜。」とか言ってMゾノさんが種明かし。 玉木、顔をクシャクシャにして揺れながら苦笑&苦笑。 「全然伸びなかったじゃないか」とか何とか言いながら。 な〜〜〜んだ、ワタシ的にはもっとたじろいで悔しがるかと思ってたのに!!! 全然オモシロくないじゃん!!! もっと地団太踏んで悔しがってくりぃ〜〜!! で、正統「ラジオ体操」に。 まじめな顔して「玉木先生」的な清清しい表情でやってます。 この後、最初の種目は『ポーズ』です。 玉kingが作ったポーズを会場のファンがまねられるかどうか、って種目ですが、結構シンドかった〜〜〜〜。殺ス気か! これは次のレポで。 (本編その1、おしまい) 3.本篇その2 日が経つにつれ、お宝のような記憶が薄れていきますが・・・(涙)。 あ、車中篇の「北川景子さん(?)」は石川ゆり子さんの間違いですね、たぶん、ですが。 玉木氏以外、よく見てない&ナンも考えてない、ってとこがバレバレだぁ・。 以下、位置の関係と、ゲームに熱中しすぎのために(汗)玉木ネタがぐっと減ります。すみません・・・熱くなるタチなんで。 『ポーズ』は当初、あのドS大王がファンに変なカッコさせて笑いものにする種目かと思って(ゴメン!)ましたが、違ってましたね。柔軟体操の代わりだそうです。 指定されたポーズでもつぶれずに持ちこたえた人の数がチームの得点になるという。 この辺り、ワタシの位置からだと大王の姿が余り見えず(泣)。 最初のポーズはビリーズ・ブート・キャンプでおなじみ(笑)、足を開いて立った姿勢から前屈して右手で左足の甲を触る、というもの。 楽勝です。誰もツブれません。 ドS大王は「あ、これは大丈夫ですねえ」とか言いつつ、どこか不満げか? 次は右足を軸にして左足を浮かせ、その左足を後ろ(横?)に持ち上げるというもの。両手を肩の高さに、というのでバランスが決め手ですね。 えっへん!! 後ろなら楽勝! ・・・っと思っていたら大王&Mゾノさんが「もっと高く!もっと高く!」と。 でも私、「へっへ〜ん、そんなに無理しないもんね」と“言うこときかないキカン坊”を決め込みました。でもあちこちから「あ!だめだ〜+ため息」という声が。 それでもツブレた人の数は余り多くなかったらしく、Mゾノさんが「次は持ちこたえた人をカウントするんじゃなくてツブレた人を数えましょう」とか。 次はまたしても右足攻撃です。右足を軸足にして立ち、左足を前に出して浮かせたまま、そのまましゃがむ、というもの。実演してる大王も真剣そのものの表情です。要するにスクワットですね。はい、高校時代にさんざんやりました。楽勝! ・・・のはずが、寄る年波に勝てず、pauline沈没・・・悔しすぎる・・・。 これでかなりの数の人がツブれ、大王の声が心なしか弾んでます。 チキショー!!!(笑) こうして柔軟体操代わりの種目『ポーズ』は終わり、「ほぐれなかった方の足、左足は自分でしっかりほぐしておいてください」との大王の言葉に、従順に従っている人の姿がそこかしこに。ヨイ子のファンがいっぱいで、ご満悦&幸せそうな大王。 いや、私もすんごく幸せで、ヨイ子してました。てへ。 ここで広場から後方のシートにファンが撤収。 次は問題の&波乱の障害物&借り物競争です。 アンカーの借り物競争の「借り物」に玉kingが含まれている!って発表されたときから、人や声が入り乱れ、半狂乱のファンも出てきて(ホント!)、しっちゃかめっちゃかな感じになってきました。「出場チーム以外は座って応援してください!」っていうタマクラ・スタッフの声もかき消され気味な、すごい熱気でした。すごかった! 第一走者のスタート位置は応援席(=シート)のすぐ前(と言っても東京隊の直前)。 玉kingはスターターとして「よ〜い、スタート!」のかけ声とピストルを放ちます。 それもこの第一走者地点で! 東京隊はいわば「すなかぶり席」ですよ。 でもMゾノさんが「玉木君が近くにいるからといっても、お触りは禁止ですよ」とクギを刺し、会場から笑いが。 障害物は網、ラケット×ボール、麻袋、平均台、の4種類です。 ただしアンカーのみ、平均台を速攻でどかしてカードが足元に置いてあり、このカードには問題の「借り物」が書いてあって。 そうそう、ラケットに載せるボールのことをMゾノさんが「ピンポン玉みたいにすごく軽い」って言ったとき、“落ち着きのない”玉kingはすかさず「ピンポン玉には見えませんが?」って突っ込んでましたね。 だ〜か〜ら〜、「みたいに」って言いましたよね〜? Mゾノさん。 麻袋に入ってぴょんぴょん前進・・・ってのがすごく大変そうで、ここで大差がついたりしてました。 「いや〜〜、難しそうだな、麻袋! 誰が考えたんだ!? こんな難しいの。」 って、嬉しそうな玉king。 「お前だろ!」って突っ込んで欲しそうでしたが、誰も突っ込まず、スベってましタ。あはは。 いよいよ! どこのチームのアンカーだったか、「借り物」に「カーキ色のTシャツを着た人」ってのがあって、玉kingの手を引っ張ってトラックを半周! 会場は呆気にとられ、騒然というか、半狂乱ですよ! で、これまでマイク片手に「王様」のように場内を巡視していた玉kingが、一瞬、「え?え?え?」になり、一転、ものすごい勢いで走り出したのが笑えた! 相変わらず一歩一歩が大きい! 対照的に、「借り物」の一人だったらしき白のトレーナーorTシャツのスタッフが、選手にひきずられるように!走り出したのも笑えた! これは多分、「M」マネ(爆)。 ところが! アンカー・ゴール後に判明したことなんですが、本当は「玉木 宏」って書いてあるカードがちゃんとあったそうです。タマクラの誤算ですね。Mゾノさんが謝罪の上で訂正する一言がオモシロかった! 「玉木君が借り物の場合はちゃんと『玉木』って書いてあるから、それ以外の「借り物」で玉木君を“拾って”っちゃダメ!」って。 「ダメ!」って、コドモに諭すみたいに。それに“拾う”って・・・落し物ですか?! ゴージャスな落し物だなぁ・・・(ため息) そしてMゾノさんが「え〜〜!!どうしよう」と言いながらも全くひるまずに会場のファンと相談していたのに、私ゃ〜、感心しました。カッコいい! で、その場をしきってしゃべってるMゾノさんの“合いの手”のように、 玉木(あちこちキョロキョロしながら)「え?」「ああ、」「は!」とか何とか。 「夫婦漫才」みたい(笑) それで本物の「借り物=玉木」のカードを引いたチームが、借り物を確保できずにビリになってしまい、この借り物競争・第1回戦は後ろに回してやり直しになりました。 こうして(本来の)2回戦、3回戦、そして最初にもどって1回戦、というわけです。 トラック内を始終、キョロキョロ&ウロウロしながら各選手に励ましor突っ込みの声をマメに送ってる玉king、優しすぎるゾ! 特にアンカーと一緒に走るタマクラ・スタッフへの突っ込みがいちいちオモシロ過ぎ! 「(ノロいのは?)おじさんだからね」とか。 やり直しの1回戦も笑えた! 借り物で、ヘアメイクの渡部さんがゴール寸前のトラック脇にいたのを「ひょい!」って拾われて(って見えた)、トラックをほとんど走らずにゴールしたんだもの。 玉king、それを見逃さず「ワタベ!ワタベ!」って楽しそうに叱りつけたりして。 さ、そうして障害物&借り物競争は終わり、全員参加の「二人三脚」です。 がんばりました&疲れました。そしてこのときとばかりにワタシ、必死で拝みましたよ! (その2、おしまい) 4.本篇その3 さて、次は全員参加の「二人三脚」です。 予め配られたチーム内での番号、ってものがあるんですが、その番号の奇数・偶数別に、広場中央を挟んで二手に分かれました。奇数は北側、だったかな? 片方から二人三脚で進み、真ん中に置かれたコーンの周りを一周してから反対側に居る偶数又は奇数のチーム・メンバー陣にゴールしていく、という具合。 ここで助っ人として参加するチームと番号を、玉kingが自分でくじで決めていきます。 もちろん、そのたびに小さく歓声があがります! 1回戦目はオレンジだったかな? いよいよ準備が終わると、狼の群れ、もとい、オレンジ・チームの列の中にマイク片手にラクダ(笑)が入っていきました(オレンジ・チームの方々、すいません・汗)。 いや〜、周囲のファンの方々・・・ラクダちゃんと目を合わせるでもなく、そっぽを向くでもなく、すごい自然だっ! 素晴らしい平常心ぶり(笑)。 でもでも、辺りには“ギラギラ”したものがたちこめてるように見えたのは、錯覚? 確かに、スキあらば、ツンっ!ぷにっ!みたいに触ったり?(笑) それを知ってか知らずか、無駄に重低音ボイスで周りのファンに「分かりましたかっ?」「大丈夫?」「コーンを一周ですよ」とか、 “先生”してるラクダちゃん。 かなり不思議な光景です。 (あ゛〜、呼び名がコロコロ変わってますが、ご容赦あれ。) ゲームが始まると「速い、速いなあ」とか「がんばれ!」とか、各選手に洩れなく温かい声援orドSな突っ込みを送ったり、ほんっとにちょこまかとマメで気が利くラクダちゃんです。聞いた話によれば、足首を結ぶひもを選手の替わりに結んであげたりもしてたとか。 いつの間にか本人の出番に。 なのにごめんなさい、このときの記憶もメモも全然ないんです。きっとワタシ、少しトチ狂ってましたね・・・(恥) おまけにこのゲーム、どこのチームが現在1位なのか、パっと見て分からないんです。 ワタシも観戦してて飽きて(殴)きました・・・ 因みにこの1回戦、たしかラクダちゃんが参加したチームは最下位でした。 で、2回戦では我らがラクダちゃん、水色チームに助っ人に入りました。 このときだったかな(記憶が曖昧)? 人数が合わない、とかで、最初、玉木「おんぶしようかな」って言ったら、みんなが「え゛〜〜〜っ!」ってブーイング(なぜだ?分かんない)。見ると、ペアを組む走者は子供二人(!)でした。 で、ラクダちゃんが小学生くらいの子供二人を両側に3人4脚で走ることに。 目を疑った〜〜〜!! 小学校中学年(違ってたらゴメン)ぐらいの子を片手で(!)完全に宙に浮くように抱えて、もう一人の子と二人三脚してるんだもの〜〜、 タクマシ過ぎる〜〜〜!! カッコ良過ぎる〜〜〜!! 二の腕と首筋に筋肉てんこ盛りなんですよ! あんなに細いのに! どっから沸いて出たんだ!?ってぐらい(笑) いささか例の番組の「ピンピン君で腹話術」みたいな体勢ではありましたが(殴) 結局ラクダちゃんが助っ人に入ったチームは、またしてもビリだったような? で、いよいよ3回戦。 やたっ! 来たっ! 名古屋隊の近くに“大日如来玉観世音菩薩”のお姿が! 合掌&なむなむ! このときとばかりに、目を凝らして“玉肌”をガン見し、鼻を凝らし、というか、全身を鼻にして“玉の香”を嗅ごうとするワタシ。むはぁ〜〜(←鼻呼吸) 斜め後方から、インコの前髪、ふさふさまつげ、目じりの笑いジワ、マイクを握りしめたキレイな指・・・を舐めるようにチェック(笑) 横顔はやっぱりキャメルな美しさ(←褒めてんのか?)・・はぅ〜〜ん(はぁと)・・ でも“玉の香”はだめですねぇ・・・じゃんねん・・・・ ・・・気温と風向きは変態オバサンの嗜好の敵だったようです・・・ しかも、時折ふっと後ろを振り返るので、目が合いそうになってビビるワタシ、とっさにわざとらしく目を逸らして 「え? ナンにも見てませんでしたよ〜〜? 全然?♪」的に振舞ったりして ・・我ながら、わざとらし過ぎる・・(だけどみなさんも結構そんな感じでしたね。) 仕方がないので、たっぷり卵のつまった子持ちししゃもになったドS大王の足ばかり見てました、すいません、こんなんで。 3回戦はラクダちゃんが助っ人に入ったエンジは何と1位!☆ ラクダちゃん、面目躍如(笑) (その3、おしまい) 5.本篇その4 すっかり書くのを忘れてました。二人三脚のワタシの出番。 みなさん興味ないでしょうが、一応。 めちゃめちゃがんばりましたよ〜〜!!! 隣の方と入念に打ち合わせ、「1、2、1、2で行きましょうね!」と予行演習。 ・・・でも実際は予行演習のようにはとてもとても。 因みに、大変羨ましいことに当サイトのスタッフkumaさんがこの二人三脚の最中にインコヘアーのラクダちゃん(ややこしいな)にイジられたそうで。まだの方はリンクから飛んでご参照ください。羨ましすぎるぞ〜(僻)!!kumaちゃん♪ さあ、いよいよ競技の最後、『リレー』。 場内は二人三脚の興奮が残っていて騒然としてました。 リレーに選ばれた選手のテンパった表情が忘れられない!!!(と、他人事のように) この広場のトラックは200mだそう。選手はその半周の100mずつをつないで走っていきます。予選を勝ち抜いた6チームは決勝に。その決勝のアンカーに玉木含むスタッフが、というわけ。このとき、アンカーに入るスタッフの名前が読み上げられたんですが、玉kingのマネージャーさんは、有名な(?)Mマネを含めて3人もいるんですね! 初めて知りました。 な〜〜んだ、予選を勝ち抜かないと玉kingが来る可能性がないのかっ! ちぇっ!! ・・みたいに勝手にテンション下がったワタシ。 いえ、周囲の同じチームの方もあんまり勝ちにこだわりがなかったみたい(汗) でもでも、いざ始まってみるとみんな凄い真剣! 力走! &転倒!! 転びまくりなんです、ゴール前で。そのたびに駆け寄ってく玉king。 いいなぁ〜〜、介抱された方たち。(「ならお前も走れ!」って感じですね) ワタシの周囲の方々が(注;決してワタシじゃないですぅ)、 「キャ〜って言いながら玉木君に向かって倒れこんでいったらどうかしら」 と、“悪の協議”をしてました(笑) 我がチームは惨敗でした(泣) せっかくワタシがリレーを押し付けた、もとい、お譲りしたお嬢さん、一人抜き、ゴール直前では更に二人抜きしそうな勢いで健闘してたのになぁ。このお嬢さん、「走り終わった後でバトンを返しに行こうとしたら、玉木さんが突然、目の前に居て膝の屈伸みたいなことしてて・・・。ただでさえ心臓バクバクだったのに、ビックリして死にそうになりました。」と。確かに。 そうそう、何回戦目だったか、スターター位置の玉king、 「よ〜〜〜い、ドン! ・・・・・・・と言ったらスタートですからねぇ」 などと第一走者をずっこけさせて笑いを取ってました。嬉しそうです。 「あれ、いつ言おうかいつ言おうか、考えてたよね、きっと」 と隣の玉友さんが冷ややかに(笑) でも、とってもカワイかったですよ! こうして決勝選です。 6つのチームに入るスタッフをやっぱりくじで決めます。玉kingが入ることになったチームからは大歓声!!! ところが決勝戦に入る前に、「今、走ったばかりのチームは息が上がって走れない」ということで、変顔コンテストの審査に。変顔コンテストの写真、私も見たのですが、かなりなもんでしたよ〜、ツワモノ揃い。骨格から歪めた感じのひともいて、かなりアブナイ感じでした(笑) 変顔写真を貼ったパネルに向かった玉kingの後姿から「ふっふっふ!」とかドSな笑い声が聞こえてきて、ちょびっと憎らしい(笑) いよいよリレー決勝戦。 各チームの選手、勝ち抜いただけあってめちゃくちゃ速い! しかも本気! もの凄い盛り上がりを見せましたよ! しかし出遅れた私はまたしても人垣の後ろになってしまい、進捗状況というか、玉kingが見えない〜〜〜(泣) 1位はエンジ、2位ピンク、3位は?でしたっけ? 例によって玉kingが他のスタッフに妨害工作をしたと聞きましたが、見逃しました(泣) さあ、リレー後は変顔コンテストとtamakiンピックの表彰式に続きます。 (その4、おしまい) 6.本篇その5 リレー後、まだ会場がざわざわして興奮冷めやらない中で再び広場中央に整列して『変顔コンテスト表彰式』に。 玉木審査員長が上位3名を発表しましたが、詰め詰めに並んでるせいか私の位置からは頭のすきまからチラホラとしか、姿が見えません。 名前が呼ばれた3人が前に出ていき、朝礼台の上の審査員長から表彰です。大人と、ちっちゃなお子さんと、中学生くらいのお嬢さんでした。 「実物と変顔が全然、一致しませんね〜」とか、Mゾノさん。このお三方全員、白目系の変顔だったそう。賞品は・・・ もうご存知ですよね、審査員長の変顔写真。 キメ顔にしてよっ! って言いたいですが、ええ、ワタシがもらったわけじゃないので文句言うところじゃないですね(笑) 受賞者3人の中の一人がこの後、列に戻ってきたところをとっ捕まえて・・・もとい(汗)、声を掛けて審査員長の変顔写真を見せていただきました。 ・・・・上まぶたをひっくり返した変顔ですが・・・ ・・・・はっきり言ってメチャクチャ! キモい!!!!! ホラー、・・・デス。 上まぶたの裏側が血走ってて、ナマナマしい・・・・デス。 写真の上側の隅に、このお嬢さんの変顔写真でのニックネーム、 そして下側に審査員長のサイン。キモいけど、ウラヤマし。 「近くでお顔、見れてよかったですね〜♪」って私が言うと、お嬢さん「いえ、顔は全然、見れなかったんです。写真を渡してくれた手がとってもキレイで、見とれちゃって・・・」 でもでも、激ウラヤマしす・・・・。 続いて車内クイズで満点正解者に表彰。 前に出て行って、賞品(NECのカード?だったかな?)授与。 ここでMゾノさんがクイズの中の難問の回答、「玉木君の現在の体重は?」が58キロ(!!!!)等々を発表するたびに歓声が。 そしてtamakiンピックの表彰式。第3位からです。 長い長いファンファーレの玉木「長い!」と突っ込み。いちいち笑えます。 で、Mゾノさんが「代表者、代表者は?」とか探してるんですが、そんなの決まってなかったですよね。だからもめてるらしく、玉木「ええい、全部来ちゃえ!」みたいに言ってしまいました。。。 もう、遠目に見ても大混乱&嬌声。もみくちゃになってるように見えましたが? そして第2位、第1位の表彰に。代表者の方がコインケースをもらってみなさんに配ったそうです(←伝聞形;だって見えないもん)。それにしても1位のチームの方々、チーム写真なんて羨ましいなあ。おめでとうございました。 閉幕式として、締めにこのtamakiンピック会長から挨拶。 こんなとき、玉ちゃんはいつも「みんなから元気をもらって」って言うんですが、元気をもらってるのはファンの方も同じなんですよね。学生時代、偉い偉い校長先生の言葉があんまり心に響かなかったひねくれ者の私なのに、なぜかこの人の言葉だけはミョーに心に届きます。会場のみんなもとても素直に受け止めてるようで、「うんうん」って頷きながら聞いてる。そんな光景がとても心に残りました。 さあ、いよいよミニライブです。 (その5、おしまい) 7.本篇その6 ミニライブのステージは朝礼台から向かって左側(北側)にずれた位置に設置されました。 私たちがライブを聴く位置も、整列した位置をそのまま横にずらしただけ、という(涙)。でも私個人の体験では今までの中でベスト。後ろの方の人は脇から前に出て行くことが許されたから。スピーカーの前なので不安でしたが、いや〜なハウリングが起きることもなく、大音量で耳が痛くなることもなく。 この頃、頬にぽつりと雨が落ちたような記憶が? 空も一層どんよりして一抹の不安が。 いったん席が確定してから1位のチーム(黄色でしたよね?)が写真を撮りに。 その後姿をうらめし〜〜く見つめる残りのファンたち(含む、私)・・・いいな、いいなぁ・・。 で、黄色チームが戻ってきてライブ・スタートです。あ、そうそう、写真撮影が長引いてたので、予めバンドのメンバー紹介がありました。 サイドギター(というか、ほとんどリード?)一人とキーボード一人、そしてボーカル+ギターの玉木っていう構成です。サイドギターの人は「髪の毛伸びすぎ!」と、撮影から戻ってきたインコに責められてました。ええ、確かに襟足が伸びすぎでダースベーダーみたいだったわ(汗・すいません、言いたい放題言ってマスね・・) このときのMCがおもしろかった。 「まだ他にも仕事が」って言ったとき、会場から「え、何〜?」と上がった声に 「まだ言えないんだYO!」って。声に小川先生入ってました(笑) で、1曲目は静かなギターのアルペジオから『抱きしめたい』。 曲の頭と最高音部の音取りは不安定だったけど、ゆったりめのテンポで、玉ちゃんの声そのものに酔えるアレンジ。RA☆MGはいいですね、アコースティックっていうか、アンプラグドっていうか、そんな感じだから。 何よりも、優しく甘く、語りかけるような歌い方といったら! 「〜会いたくても会えないときもあるけど〜」 このとき! しまっタ!! 不覚にも! ウルっとしてしまって!!! わぁ゛〜〜〜ん!!! (それを隣の若い玉友さんに悟られまいと、「暑いなぁ〜」と下を向いて手をパタパタしたり(ホントは寒くなってきたのに)、貧乏ゆすりしたり(感動で身体がプルプルしてるから)。) そうなんです。去年のつま恋で驚いたのは彼の生歌の威力が他とは全然、違うってこと。 だってあんなに台詞に力を持たせられる人だもん、歌が心に響かないわけがない。 あの素晴らしい声だもん、酔えないはずがない。 CDではコギレイにお行儀良く、そしてオンエアでは緊張で喉が締まっちゃってるけど、RA☆MGで聴く彼の生の歌声は最高なんです(高音は時折、逃がしますが)。 RA☆MG未体験の方、来年こそは是非!!そして一緒に玉ちゃんの歌でプルプルしましょう!! (って、またしても当たる気になってる自分・汗。今度こそダメだよね、しょぼ〜〜ん) そうして2曲目の『with』、3曲目の『踊ろうよ』、ラストの『seasons』って続いたわけですが・・・。 すいませんね、1曲目で燃え上がっちゃって、いい歳してこんな若造(謝)の歌に泣いちゃった自分にもいい加減イヤ気がさして、ボー然として、この後のことはあんまり覚えてないんです。 おまけにあんまり玉ちゃんの方を見ないようにしてまして(バカだ!)。視線が来るたびにいちいちウルっと来そうで。いいなあ、若いファンのみなさんは、素直に感動できて。 そうそう、『with』で曲に合わせて高く上げた腕を左右に振らせたんですが、それが結構長い時間で、「ビリー」の「二の腕運動」(あのNECのCMでも玉ちゃんがやってた、腕を旋回させるやつ)にも匹敵するぐらい、キビしかった!!! それからいつかのMCのときに、「秋ごろライブをやる」って言ってました。 6箇所ということです。秋ごろ、って、今じゃん。来年の秋ってこと??? そだ! 『踊ろうよ』は途中まで歌った後、やり直したんです! で、恥ずかしそうに「これ、トラウマになってるのかな?」なんて言いながら再開。 このころになると疲れたのか、それともこの曲の高いキーのせいか、声が伸びなくなってるような気がしました。そもそも歌いにくい曲だとは思います。 ラスト、アンコールは『seasons』。 いい曲ですねえ・・・、それにしても「こんないい曲だったかなあ?」って思わせる、しっとりした静かな歌い方で。これはまた生で聴きたいなぁ さあ、イベントの締めは握手会ですね。 (その6、おしまい) 8.本篇その7 握手会は大阪隊→東京隊→名古屋隊→現地組、の順です。 そこで名古屋隊の順番まで充分時間があるから握手会のテーブルの近くで玉姿を拝んでよう、としたら、「シッシッ」って追い払われました(苦笑) 仕方がないので広場をプラプラ。 シートの後方に飲み水を入れたサーバーが4つぐらい(?)ありましたが、ペットボトルを捨てちゃったのでもう飲むすべがなく。 「名古屋隊とはいっても、後ろの方に並んだ方がきっと時間をたっぷりもらえるよねぇ」という玉友さんの策略(?)に従って列の後ろの方に並びました。 でもしっかり、急かされてます。アステル金山(@名古屋)の握手会ほどじゃないけどね。 しゃべり込んでるファンは後ろから肩を押されて。 そういえばライブが終わったとき、Mゾノさんは「1時間遅れ」って言ってたなぁ。 この列で私の前には例の変顔コンテストのお嬢さんが居ました。 彼女が「何をしゃべろうかなぁ、緊張して舌がもつれそう」と思案顔なので、「時間も押してるみたいだし、ちゃっちゃっと無難なことを言ってはどうですか?『今日はとても楽しかったです、ありがとうございました』みたいな。本当に言いたいことはファンレターに書けばいいんですよ」 とアドバイス。う〜〜ん、不親切だったかなぁ。 う〜ん、でも玉ちゃんもきっと疲れてるだろうしなぁ。時間も押してるだろうしなぁ。 長々としゃべると、またウルって来ちゃうしなぁ・・・ う〜〜ん・・・。 は! 順番が来てしまいました!! 私の前のお嬢さんに耳を澄ますと、にっこりしながら 「今日はとても楽しかったです、ありがとうございましたっ」て。 !!!!! 私が教えたまんまじゃん!!!! っていうかそれ、私が言うつもりだった「超無難トーク」だったのに! 私は違うバージョンの「超無難トーク」を考えねば!!! 緊急事態発生!!! 私の番です、 玉ちゃんが目の前でニコっと・・ どうしよう・・・ で、私「はわわわわ・・・あの、このお嬢さんは変顔コンテストで入賞した人で・・・」 (なんで“解説”なんかしてンだ?ワシ) すると玉ちゃん、 「わかってますよ!」 バッサリ!!!←って聞こえた (斬られた感じがしました・笑) ・・・そ〜ですよね〜〜、そ〜ですよね〜〜、そりゃあ、わかってますよね〜?(大汗) もう完全に脳内信号停止状態に。 で、玉木(こちらからしゃべるのを待ってる感じで)「ん?」って!!! この上、何をしゃべろ、と? だって、この「ん?」のまなざしといったら! 想像してください、吸い込まれそうなぐらいにキレイな目、包み込むように温かいまなざし。あの目を見つめると私、いつもなぜか泣きたくなるんですが。 で、私(唐突に)「・・・・ありがとうございましたっ!・・・」 でも玉ちゃん、まだ「ん?」って。 次の瞬間、私は驚くべきことをしでかしました。何をしたかというと・・・ 「ぷぃ」って、目を逸らして無視したまま、立ち去っちゃったンです・・・ 玉ちゃん、ごめんよぅ・・・(泣) ちゃんと記念のピックが財布の中にあるところを見ると、ピックを受け取ったことは確かです。ピックを渡してたのはMマネさんということも玉友さんから聞きました。 Mマネさんが丁寧にお辞儀していたという話も聞きました。 ところが、全然覚えていない。パニック、ってこういうことを言うんですね。 あ゛〜〜〜、これ書いてても、新鮮に落ち込むわ゛・・・ 落ち込みぃ〜〜・・(涙) 握手会後、我々を待ってるバスのところへ。その前に集合写真を受け取りました。 去年と違って曇りなので明暗のコントラストがあまり出てません。 そして白くてふっくらした2007年バージョンの玉ちゃんとは違い、浅黒さが本当に精悍な姿。なかなかなもんです。 さて、長くなりましたがこのレポ本編はこれでおしまいです。 次回は締めに「復路車中篇とレポ後記」を考えておりますが、落ち込みが激しいので、1週間ぐらいお休みしてリフレッシュしてから書くことにします。 長々とお付き合い、ありがとうございました。 (本編、おしまい) 9.復路車中篇とレポ後記 あ〜、1週間ほどと言ってたのに、ずいぶん回復に時間がかかってしまいました、申し訳ありません。 そして、玉木ファンとしてあろうことか、ミニライブのレポで「抱きしめたい」の歌詞を間違えてました。 「会いたくて会えなくて もどかしいときもあるけど〜」 でした。 でも歌ってのは本当に「ヤバイ」ですねえ。心にスルっと入ってくるもん。 見ると辛いから見ないようにしてる現実を、スルっと感じさせられる。。。。 ってやんでぇ! こちとら感傷に浸ってるほど気持に余裕はないんだよっ! (と、いきなり江戸っ子になってカラ元気、ああ虚し。) そうそう、ハワイ逝き(←ワザと)のみなさま、お帰りなさいませ。 これからボチボチ、レポを楽しませていただきまぁ〜す。 ところで最初の日程表にあったナイト・クルーズでミニライブってのはやはり無理だったんでしょうか。心配してました、私、以前ハワイに行ったときに参加したナイトクルーズですごいものを見たので・・・ お食事中の方、すいません、ここは↓飛ばして。 ・ ・ 悪天候にもかかわらず決行されたそれは、さながら地獄絵図、 乗客のほとんどがマー・ライオン化してました(分かりますぅ?)。 (因みに私は前世が船乗りだったらしく、全然平気でした。) 以下、レポの続き。 さてそんな前世・船乗りの私、写真を受け取ってバスに乗り込みました。 前世・船乗りなんで(くどい!)車中メモ取りなんてて〜んで平気です。ところがここからのメモ、意味不明なものが多くて、記憶が薄くなった今となっては皆目???? というわけで順序が前後&話がトンチンカンかも。 着席するとバスガイドさんからご挨拶の後、 「またこんなDVDを預かってますが、これはバスが出発してから20分後にかけてくださいとのことですので」 と。なぜ20分後、なのか、これは謎なままでした。 あのドS大王が何か仕掛けたのか、ちょこっと期待したんだけどなぁ。 で、そのビデオには例によって大王のお言葉が。確かアンチョコを読んでました。 「みなさん、RA☆MGを楽しめましたか? けがをした人はいませんか? 忘れ物をした人はいませんか?」 「・・忘れられた人はいませんか? 忘れられた人は新幹線なり飛行機なりで帰ってくださいっ」 この下りは確か嬉しそうに言ってました。 ちょびっとした“S”すら、とても嬉しいようです、この人は。 そしてご存知のラジオ番組「オールナイト・ニッポン」の録音が車中に流れて。 これを初めて聞いたファンの方が多いらしく、ミッキー・マウスの声マネなんかでは車内は大ウケ。 イベント中に「RA☆MGに初めて来た人は?」って大王が訊いたときに上がった手の数の多さに納得。ご新規ファンが多いんですね、嬉しかった! そして「オールナイト・ニッポン」のテープが終わった後、再び車内のモニターに大王が現れ、ご挨拶。例によって「家に帰るまでがRA☆MGですから」と、玉木校長になって締めくくりです。 はい、こうして無事に家に帰りました。 でも私の場合、RA☆MGに参加するたびに痛いくらいに感じるのは「宴の後」の寂しさなんですよ。ものすごい空虚な感じ。(それなら行かなければよかったのに、って言われそうですが、確かに。) ファン・イベにサクっと参加して、サクっと日常に戻れるようになる日がいつか来るのかなあ。 とまあ、復路車中篇はこんな感じです。日を置いたせいかあんまり覚えていなくてすみません・・・ で、余分かも知れませんが、レポ後記として今回の5th RA☆MG in つま恋全体の感想を。 「運動会」っていう中身は私みたいなムキになり易いタイプには、ファンイベとして向かないかも。ついついゲームに熱中してしまい、「は! 玉木はどこだ? 探せ!自分!」っていう葛藤との闘いでしたからねぇ(泣)。(だからレポもスカスカになってしまった・汗) また、正確な数は知りませんが、600人というのはあの会場からして確かにギリギリな数ですね。運悪くカタマリの端の位置になってしまい、背が低いと本当に何も見えなかったでしょう。声だけ、だったはず。 そして予め決められていた整列位置も、どうにかならなかったのか、と。 名古屋はともかく、九州や四国みたいにTV番組製作現場から離れた地域在住で日頃は玉木氏に触れるチャンスが全くないような方々は、今回、大阪隊だったのでしょうか。 北海道や東北エリアの方々は東京隊だったのでしょうか。 そんな遠方の方々への気遣いはファン同士の間でも東京隊や大阪隊にあったんでしょうか。 昨年のつま恋で、福岡発だったという方とお話ししたとき、この方がヘロヘロに疲れてらっしゃった様子には本当に胸が痛みましたから。 かと言って、「何が公平か?」って問われたら私にも分かりませんが。 とは言いつつ、やはりタマクラ・スタッフの皆さんの仕事ぶりには頭が下がりました。去年よりも増員されたように思いましたが、それでも設営・進行はギリギリな人数らしく、ヘラヘラorぬぼ〜〜っとしてるだけなように見えるスタッフ(誰とはいいませんが、Mマネと言います・笑)の方も、目の端で進行をちゃんと追ってらして、いざとなるとササっと駆けつける。スタッフ全員がこのイベントを無事に成功させようとしている、それがちゃんと見て取れて嬉しかった。 そんな、RA☆MGの手作りな感じの部分が、私はとても好きです。 そして今までのRA☆MGの反省も随所に取り入れられているようにお見受けしました。「真摯」という言葉は玉木氏だけでなくて、このファンクラブ全体のものでもあったんですね。人の姿勢ってものは互いに影響し合うものだなって、改めて感じました。 スタッフのみなさん、本当にありがとうございました! そして今回はタマクラだけじゃなくてファンの間でもそれを感じられたのも嬉しかった! みんな真剣で、素直で。とても居心地のいい、あったかい空間でした! 楽しかった! ご一緒させていただいたみなさん、ありがとうございました! それからドS大王こと、玉木さんは本当に本当にあのまんま、なんですね。 もしかして自然体を装ってるんじゃないかと疑ってました。が、間違いでした。 俳優業っていう仕事は、自分のイメージを大事にするあまり自分が本当はどういう人間なのか、見失ってしまい易いと聞きます。それはとても怖ろしいこと。 でも今回改めて、「この人なら大丈夫!」って思えました。 確かにドSで、小学生みたいに無邪気で、ファンの中に居るのにくつろいで、はしゃいで、楽しそうで、自由で、飾らない。でもとっても気を遣ってて。 どうか、この負けん気の強い、頑張り屋さんで誠実な俳優&歌手に一人でも多くの真面目で根強いファンがついてくれますように。 そして玉木さんがそれに負けないようにもっと上を目指してくれますように。 (つま恋レポ、おしまい) |