RA☆MG 〜5th date〜 つま恋2008年9月28日(日)・29日(月) 1.集合〜行き車中篇 《初めに一言》 記憶力に自信がないもので、同じ日、同じ場に居て、同じ玉木宏を見ていたはずなんですが、Paulineさんのレポと異なる部分が多々出てくるかと思います。 その辺りはどうぞご了承下さいますようお願いいたします。 では、始めさせていただきます。 当初の予定を大きく上回り、参加人数600名となった今回のRA☆MGつま恋。 2日間に分けて行われるとはいえ、その合計人数はなんと1200名!すごい人数です! のだめSP効果なのか、FC会員番号も現在は1万を超えてるそうですね。 2007年に入会したクマの会員番号から、この1年チョイで倍に増えてます。 すごいですね〜!素晴らしいことです! 相変わらず直前まで詳細案内の送られてこない、なんともマイペースなツアー(笑) それでも今回は2週間前には届いたので多少改善されているのでしょうが。 前回はなんと1週間前ですよ!どれだけヤキモキさせられたか!(あまり変わりないか?) 集合場所は前回と同じく東京駅から徒歩5分ほどの所にある大型バス専用の駐車場。 受付は午前7時より開始で、クマが到着したのは5分前くらいだったと思います。 前回は駐車場の敷地を出た歩道の所まで行列が出来ていたのですが、今回は行列もなく中に少しだけ人だかりがある程度。 噂によると、前回の行列で一般の通行人から苦情があったんだそうです。(なるほど) 何か目印でもあれば分かりやすいのに、な〜んにもないんですよ。バスもたくさん停まっているし。 参加者らしき女性グループ数人がバスの方へ向かっているのが見えたのでついて行ってみると、バスのプレートに『TAMAXAY』の文字を発見! 「このバスでつま恋まで向かうんだ!」と心躍る参加者達。 ずらっと並んだバスを写真に収めたり、知り合いを見付けては大ハシャギしたりと、皆さん早朝にもかかわらずテンション高めです。 受付時間を少し過ぎてから、各号車のバスガイドさんが受付を始めました。(名前を確認するくらい) クマの号車には旅行会社であるトップツアーの添乗員さんは居らず、今回もバスガイドさんのみでした。 このバスガイドさんがとても味のあるお方でして、トークが楽しい楽しい!(でもほとんど忘れちゃった) 出発してから1人ずつに封筒が配られ、その中にチーム分けされたハチマキと集合写真のグループ&番号の記載された紙切れ、それから申し込み入金時に事前購入していた人には集合写真の引換券が入ってました。 1つずつ中身を確認するバスガイドさんでしたが、さすがタマクラというべきか?不備多数です。 クマの所にも一番大事な競技出場者抽選で必要となるチーム番号の紙が入ってない!(この番号を呼ばれる) こちらは道中1回目の休憩時に”手書き(しかも殴り書き)”の紙切れをいただいて一件落着となりました。 今回のハチマキは『a knot』のロゴ入り。(ハートのやつ) クマはパープルチームでロゴは黒線でしたが、同じバスで別のチームだった方の物を見せてもらったら濃い色のハチマキは白線のロゴになってました。 どちらもすっごく可愛いです♪ バスが首都高速に入ってから玉木さんのVTRを上映開始。 でもクマの席からはモニターも遠いし、バスの騒音で音も良く聞こえな〜い! 映画『MW』の結城映像が次から次へと流れ、その中にはシャワーシーンも! たくましい背中からのショットに車内は「キャーッ!」(ギャーッ!とも言う)とノックアウトです。 ※この映像についてはPaulineさんが詳しく語ってますので、どうぞそちらを参考に! 玉木さんは上位3チームに贈られる金・銀・銅メダルを「チン・チン・ドウ」と言ってみたり(真顔で)「運動するからウ●コをしぼり出しておけ」とか言ってみたり(これも真顔で)発言が小学生並ですよ! イベント名が『タマキピック』のはずなのに『タマキンピック』って言ってる時点で「おいおい」とは思っていたんですけど。 実はクマ、前日にお連れ様と「旅行はベ●ピになるから腹が張って困る」なんて話をしてまして、玉木さんはその会話をどこかで聞いていたんじゃないかと内心ドキリとしてました(笑) VTRは映画『MW』の予告、メイキング&オフショットと続き、CM集へと。 CMはユーキャン刑事・NECサンダーバード(ナレーションNOT玉木)・永谷園のお茶漬け(未公開の和装バージョン)・フランフラン携帯だったと思います。 そして東京組は1回目の休憩を取るために東名高速SAへ。 トイレからバスへ戻ると座席に車内ペーパークイズの問題用紙が置かれていました。 出発してから再び映像を流し、今回は玉木さんの出題映像に合わせて回答する10分間ペーパークイズの開始です。 【車内クイズ】※正解は後ほど。 Q1.たまきひろしと漢字で正しく書きなさい。 Q2.玉木くんの生年年月日は?(西暦含む) Q3.玉木くんは満何歳? Q4.玉木くんの星座は? Q5.現在発行されている会報最新号は何号? Q6.2009年の玉木くんの誕生日は何曜日? Q7.玉木くんの現在の体重は何キロ?(公式プロフィールと違う By玉木) Q8.昨日玉木くんが食べた夕食は? Q9.玉木くんの出身地は何県名古屋市? Q10.玉木くんは何利き?左利き?右利き?両利き? ここでドS攻撃1発目。 「2009年の誕生日は何曜日?」の問題で、VTRの玉木悪魔はいきなり「英語で!」と。 クマはてっきり冗談だと思って漢字で書きました。(だってそう思ったんだもん!) ええ、もちろんバツでしたよ(涙) その後バスは2回目の休憩のため、また高速SAへ。 発進してから配られた黄色い紙を見てみると、なんとも面白い企画が書いてあるじゃありませんか! 【サプライズドッキリ企画】 ラジオ体操の時、皆さんには曲に合わせて「大きな栗の木の下で」の振りを行っていただきます! 毎度お馴染み司会のお姉さん(Mゾノさん)の丁寧な『大きな栗の木の下で』振り付け指導VTR付きです。 おまけに紙には「玉木くんにバレないように、この用紙は決して会場内へ持ち込まないで下さい!」との注意書きまで。 わざわざバスを降りた時にガイドさんに回収されるほどの徹底ぶりでした。 ウシシ!玉木さんがどんな反応するのかチョー楽しみ〜♪ ところで、今回の映像で玉木さんの「つま恋会場で待ってます」コメントってありましたかね? 前回は最後にこんな優しいコメントがあって、すごく嬉しくなったのを覚えているのですが・・・。 どうだったかな? 【車中クイズの正解】 A1.玉木宏 A2.1980年1月14日 A3.満28歳 A4.山羊座 A5.22号 A6.Wednesday A7.58キロ(ヒエ〜ッ!) A8.パスタ(スパゲッティー) A9.愛知県 A10.両利き (集合〜行き車中篇 おわり) 2.本篇その1 高速を下りて茶畑を横目に見ながら、バスはいよいよヤマハリゾートつま恋へ。 ちょっときつめな坂を10分ほど登っていくと、会場となる芝生広場が見えて来ました。 場所は同じなんですが本部テントの位置が前回とは反対側に設けられていて、前回では背を向けていた方が今回は正面になってました。 前回ライブの時に夕陽が眩しかった事を玉木さんもすごく気にしていたので今回は逆向きにしたのかな?なんてお友達と話していました。(でも曇だったんですけどね) 東京組が到着した時にはすでに名古屋組が(おそらく現地組も)到着していました。 2つ並んだひな壇で写真撮影の準備をしていて、あとは玉木さんの登場を待つばかりの状態となってました。 既に撮影が始まってるのかと思った東京組は「玉木くんもういる?見える?」なんてソワソワしつつ、チームの色分けされたブルーシートへ荷物を置いて自分達も撮影のために整列開始です。 クマは番号が1番だったので列の先頭へ。 「こりゃ玉木さんの近くは無理だな」と既に諦めモードでガックリです。 そんな所へ白いワゴンが到着し玉木さんの登場! 細いです!たまらなく細いです!遠目で見てもその細さがわかりました。 でもすごくシャープで金髪がワイルドで「おおおおっ!」って感じ。 グッズのカーキ色のTシャツを着てました。 どんどん進んでいく写真撮影。 玉木さんは慌ただしく2つのひな壇を行ったり来たりしてました。 今回は玉木さんの位置が最後尾の真ん中だったので、行き来する玉木さんの移動も超スムーズ! さすがに600名を相手では、わずかな時間も無駄にしたくないという気持ちの表れでしょうか。 いよいよクマ達グループの番になって、案の定1番だけに1番端っこへと誘導・・・。 でも最後尾だったから玉木さんが移動してくる様子が見れてラッキー♪ 爽やかな笑顔を振りまいて「こんにちは〜!」と、最後尾のファン1人1人の顔を端からじっくり眺めてました。 いえ〜い!バッチリ目が合ったぁ♪でも一瞬で終了。ご愁傷様です(泣) かけ声は「たまきぃ!」と「ひろしぃ!」で2回撮影。 クマは眩しくて2回とも思い切りしかめっ面してしまい、出来上がった写真ではやはり目が開いてない何ともブサイクな表情となってしまいました。 そして玉木さんのお顔がハンパなく小さいんです。 ちょっとファンより後ろ気味なんですけど、それでも明らかにかなり小さい! 撮影が終わってからお弁当とお茶をもらって各自昼食タイムへ。 ご飯が3種類入ってる豪華なお弁当です。おいしくいただきました! 全グループの撮影を終えた玉木さんはまたワゴンに乗り込み、窓から手をヒラヒラさせて会場をグルッと1周し消えていきました。 お昼休憩が終わってからチームごとに整列し、いよいよ開会式です。 クマの位置は朝礼台よりちょっと左寄りの中央くらいでした。まあまあ、玉木さんが良く見える位置です。 ちょっとしてからワゴンがやって来て、Mゾノさんの合図に合わせて玉木さん再登場! まずは朝礼台の玉木さんをお手本にラジオ体操です。 が、このラジオ体操では前出のサプライズ企画が待っていたわけですね〜! ファンのみなさんは落ち着きなくソワソワ、音楽が始まって何故か妙なリズムを取り始めます。 このみんながリズムを取ってる様子がおかしくてたまらんくてですね〜、吹き出しそうなのを必死にこらえてましたよ。 だってどう見てもこれからラジオ体操始めるって空気じゃないんだもん! なのに玉木さんは全く気付く様子なく、前回と同じく不安そうにブツブツつぶやいてました。 「手を伸ばして背伸びの運動〜!」の合図で一斉におかしな動きを始める軍団に玉木さんはポカーン。 でもスタッフもファンも一生懸命知らん顔です。(笑い声もチラホラあったかな?) 「おかしくない?」とか「これじゃ全然伸びないよ」とか、混乱しながらも見よう見真似で一緒に『大きな栗の木の下で』を踊る玉木さん。 ぐわぁ〜!ヤバイ!ツボったぁ! 金髪になったワイルド玉木が胸の所で手を組んで首をかしげてるんですよ! むっちゃ可愛いんですよ〜!すんごい可愛いんですよ〜! もう失神寸前でした〜! サプライズは見事に大成功♪してやったり顔のファンとスタッフに苦笑する玉木さんでした。 その後でちゃんと真面目にラジオ体操をやって、準備運動は終わりです。 今回の玉木さんは前回よりは出来てたように見えました。 ラジオ体操のために広がった列のまま、第一種目『ポーズ』へと。 玉木さんと同じ動きをして倒れずに耐えた人数分各チームにポイントが加算されるしくみです。 1つ目は足を肩幅くらいに開いて両手を広げ、そのまま右手で左足首を掴むポーズ。 これは余裕です。 2つ目は横を向き、左足と両腕を腰の高さまで上げるバランスのポーズ。 フラフラして崩れてしまう人がチラホラと・・・。 玉木さんが「もっと上げて!」と言うもんだから素直に従ったらクマもフラフラと危うく崩れる寸前に! でも何とか我慢しました〜。 3つ目は前を向き、左足首を体の前で掴んでそのまましゃがみこむという良く分からないポーズ。 玉木さんは「適当に思いついた」って言ってました。なんじゃそりゃ(笑) これも何とかクリア! この『ポーズ』は一応準備運動の意味もあったようなんですが、片方しかやってないから玉木さんも「反対は各自で伸ばしてね!」と。 ゆる〜い競技でございました。 (本篇その1 おわり) 3.本篇その2 第二種目は『障害物&借り物競走』。 各チームの代表者が、「ネットくぐり」→「ラケットにボールを乗せて落とさず走る」→「麻袋に入ってピョンピョン跳びながら前進」→「平均台」をそれぞれ1人ずつ順番にリレーしていく形でした。 そして最後のアンカーだけ障害物ではなく、札を拾って借り物をするようになってました。 第一走者選手の準備中、玉木さんは朝礼台から降りてきてマイク片手にフラフラ。 Mゾノさんの「借り物には玉木くんも入ってますから」との声に、ファンからは「ええーっ!」と悲鳴にも似た叫びが(笑) 玉木さんは楽しそうに「隠れてよっかな♪」とトラック内の控え選手の列に混じって知らん顔です。 とんだサプライズ!うらやましいぞ〜! そして1回戦が開始。 アンカーの番になって先頭の選手が拾った札はどうやら【カーキのTシャツの人】。 玉木さんがカーキを着ていると気付いた応援席の声で、アンカーさんは玉木さんの元へ猛ダッーシュ! 「え?オレ?」と早々に選ばれた事に驚きつつ、選手の手を取ってグイグイ引っ張っていく玉木さん。 (キャー!うらやましい〜!) その間に後続の選手達も次々と札を拾って指定された物を探し回っています。 ところが最後の選手でトラブル発生!その方が拾ったのは、なんと【名字が玉木の人】! 応援席に向かって「名字が玉木の人ー!」と一生懸命叫びながら、焦りのあまり気が動転してアワアワしています。 「玉木くんだよー!ほら!玉木くん!チャンスだよー!」 応援席のみんなで声を張り上げ一生懸命教えてあげようとするんですけど、選手の方は大混乱で全く気付かなくて・・・。 ようやく気付いたものの、すでに玉木さんは先頭選手に連れて行かれちゃってるし、どうしていいかわからないといった感じでした。 そうこうしているうちに先頭選手がゴールし、次々と残りの選手もゴールへと。 まだゴールしていないチームがいることにも気付かずに、サクサク次へ進めようとするMゾノさん。 みんなの「まだー!」「ゴールしてないよー!」の声にようやくまだ終わってないと気付いたのですが、何が起きてるのか分かってないご様子。 結局その回はノーカウントでもう一度やり直すことに。 その後は【玉木】の札以外で玉木さんを連れて行くのは禁止ということになりました。 1回戦の選手は走ったばかりでお疲れということで、2回戦・3回戦を終えてから1回戦をやり直すことになってしまいました。1位だったチームはガッカリですよね。 第三種目は『二人三脚』。 こちらは全員参加で番号の奇数と偶数で左右二手に分かれ、向かい合った50メートルくらいの距離の真ん中にある三角コーンを1周して反対側に繋いでいくといったもの。 クマは偶数だったのでそちらへ向かい番号順に2列に整列。どうやら隣の人と組む事になるらしい。 ふと横を見ると、クマの相方は小学生くらいの女の子・・・。 (マジですかっ!?ど、どうしよう!!) とりあえずコミュニケーションとらなきゃと思い、色々と話し掛けてみるものの女の子は全く反応なし。 とにかく何とかして仲良くならなきゃ!緊張を解かないと!と必死でしたよ。 競技がスタートして番号の早い人達がどんどんタスキを回して行きます。 圧倒的な強さをみせ、ものすごいリードのまま1位で繋いでいくチームメイト達の健闘に、プレッシャーと焦りが押し寄せてきます。ドッキドキですよ! さんざん考え抜いた末に、焦って転んで時間をロスするよりも、ゆっくりでもいいから確実に一歩ずつゴールしようと決めました。 転んで女の子に怪我をさせちゃいけないしね。 そしていよいよクマの番です。 出番までの間に少しだけ練習してスタートラインに立ちました。もう緊張し過ぎてぶっ倒れそうでした。 「せーの!」で「イチ!ニ!イチ!ニ!」と、もう女の子の歩幅に合わせるのに無我夢中ですよ。 ペースは子供の足で早歩きくらい。大人の足ではほぼ歩いてるのと同じです。 周りも見る余裕もなくとにかく必死です!(そういや前も見てなかったワ) そしてコースの4分の1くらいを進んだかと思った時・・・。 「それは余裕の歩きか!?」(たぶんこんな感じのコメントを2言3言) こ、このドスの効いた低音ヴォイスは!! なんとマイクを通してドS玉木のキビシイお言葉が!! 突然の突っ込みにビックリですよ! (ええっ!?ぜ、全然余裕じゃないっスよっ!!) 顔を上げると目の前にカメラが!思いっきり下から撮ってるし! いや〜ん!!顔が映るじゃないか!!や〜め〜て〜け〜れ〜!!(涙) ドS玉木のイジリのせいで大注目ですよ!めっちゃ恥ずかし!死ぬほど恥ずかし! 周りからもクスクス笑いが出てたような・・・。(嗚呼、失笑ですね) アワアワしながらも何とか無事に転倒せず次の方達にバトンタッチ! 結果は見事に我がチームが1位!本当にめっちゃ速かったです!チームメイトの健闘に大感謝! しかし玉木さんよ、なぜあそこでドS攻撃? 歩いてたからフザケてるように見えちゃったの?めっちゃ必死だったつーの!! 他の選手には「頑張れ〜!」なんて甘い声援を送っていたというじゃありませんか!! 正確な内容は覚えてないものの、まさかまさかのイジリでございました。 ドS玉木は一般人にも容赦なしですね。でも・・・ちょっとオイシかったです(笑) ドMなクマにはたまらない羞恥プレイをありがとう。ゲヘヘ。 (本篇その2 おわり) 4.本篇その3 最後の競技は選抜選手による『リレー』。 これはファンの選手はトラック半周を、決勝戦で最後のアンカーとなるスタッフ&玉木さんは1周を走る戦いとなります。 が、実はこの競技の間の事はほっとんど覚えていません。すみません。二人三脚が終わって完全に放心状態になってしまったのか、フラフラしたりボーッとしてしまっていたもので・・・。 確か玉木さんが走ってる時に前にいたスタッフ(たぶんスタイリストさん)を邪魔していたような気がするんですけど・・・。何かしら悪さはしてました。 予選で走ったばかりのチームが不利になるからと、決勝戦前には変顔コンテストの入賞者を決めました。 玉木さんマイクを持ったまま選んでるもんだから、こみ上げる笑いとか「ひでぇ〜!」とかブツブツ言ってるのが小さく聞こえてくるんです。結構ズバズバ言います、玉木さんは。 変顔コンテストに参加された方の気合いの入れようはすごかったですね。 クマとバスが同じになった方は小道具まで準備されて挑まれていました。スゲェよ(笑) そして、全ての競技が終了して閉会式となりました。 まずは変顔コンテストの入賞者の発表と、車内ペーパークイズの全問正解者の発表から。 変顔コンテスト入賞者には玉木さんの変顔ポラ(サイン入り)を、ペーパークイズ正解者にはNEC携帯CM写真の図書カード(だったと思う)がプレゼントされました。 そしていよいよ競技の結果発表です。 玉木さんは発表前の効果音に「長い!」と一言突っ込み「はい!3位!」とチャキチャキ進めます。 するとMゾノさんが「3位?そうか、3位からよね。」と1人でボケて1人で納得して、「そりゃそうでしょ。」と玉木さんの突っ込みが(笑) 仕切直して玉木さんの「はい、音楽!」の声で再び効果音。また「長い!」と突っ込む玉木さんに会場は大爆笑でした。 「3位はパープル!」 うおぉ〜!うちのチームじゃないかぁ! 喜ぶパープルチームのみんなさま!もちろんクマも大喜びです!信じられなかった! チームメイトの頑張りのお陰で「実は結構イイ線いってるんじゃないの?」なんてのほほ〜んと思ってましたけど、まさかまさか3位になれるなんて! ありがとうございます!ありがとうございます!本当にチームメイトのみなさんのお陰です! クマは何にも役に立ちませんでしたから〜!むしろ足手まといになってましたから〜!(二人三脚とか) チン・チン・ドウの銅メダルの束を片手に、玉木さんは「ハイ、代表者!」と。 「え〜!」と嫌がるパープルチームに(そりゃみんな直接受け取りたいよ)「じゃ、みんなで。ワーッと来てワーッと戻って。」とのお声が。 「キャーッ!」と、ものすんごい勢いで朝礼台の玉木さんの元へ駆け寄るパープルチーム。 あまりの勢いに押されながら、クマも流れにまかせて朝礼台へ。 てっきり1人ずつ玉木さんから受け取って戻って行くのかと思いきや、みなさんメダルではなく玉木さんの腕を掴んで放しません! 後ろから遅れて来たメンバーも、我も我もと手を伸ばし玉木さんに触ろうと必死です! (ひええぇぇぇ!) すんません。クマは揉みくちゃにされて、思わず逃げました。こ、恐かった・・・(笑) そんな混乱にも全く動じない玉木さんにこれまたビックリ!さすが芸能人、きっと慣れてるんでしょうね。 みんな競技で疲れてるはずなのに、乙女のLOVEパワーは侮れません。 あのツルツルの腕をムンズと掴みかかったみなさまの手、手、手・・・。あの映像が瞼に焼き付いて今でも鮮明に思い出せます。いや〜、本当にすごかった・・・。 結局どなたかがまとめてメダルを受け取り元の場所へと速やかに撤収。その後、前の人から順番にメダルが回ってきました。 赤いボディーに今回のRA☆MGロゴとなっているハートマークが印字された可愛いメダルです。コインケースになっていました。 玉木さんが「使えるように」と考案されたんだそうです。 いやいや、もったいなくて使えないですよね。大事に大事にしまっておきます♪ 続いて2位、1位と発表。2位は紺色チーム、1位は黄色チームでした。 大喜びの黄色チーム。なにせ写真撮影が待ってますからね!本当におめでとうございました! 発表が終わって、すぐにミニライブの準備開始です。 優勝した黄色チームはその間にご褒美である(少人数での)写真撮影を。後方でやっていたのでどんな様子だったのかは全くわかりませんでした。 ミニライブの演奏場所は朝礼台の脇に設けられていたので、指示に従って参加者は列を崩さず少しだけ移動です。 玉木さんの準備が終了するまでMゾノさんがトークで間をつないでいました。 さすがに600名がひとかたまりになると、なかなかよく見える位置には恵まれません。 Mゾノさんは「とりあえずこのまま移動して(撮影で抜けてる)黄色チームが戻ったら見える場所に各自移動して下さい。それまでは列のままでね!」と。 (ええ〜?そんなアバウトなの〜?) クマの位置は微妙で、かろうじて玉木さんの座る椅子が見えるくらい。 移動してもいいなら移動したいなぁ・・・と思ったものの、何だか動くのも他の方に申し訳なくて結局そのままに。 前回が恵まれ過ぎていたのかな?歌の最中こちらに視線を向けられているのがハッキリと分かるくらいの距離でしたから。 小さなステージでも設けられていれば、多少良く見えたのかもしれません。残念でした。 (本篇その3 おわり) 5.ミニライブ〜帰り車中篇 ファンの移動が終わってもまだ準備が整わず、待ちきれないMゾノさんが先にサポートメンバーを紹介してから玉木さんの登場となりました。グッズのグレーのパーカーを羽織ってました。 「先に紹介されてしまいましたが・・・」と再び玉木さんの口からサポートメンバーの紹介をして、曲の前に少しだけトークです。 「初めて来た人〜?」の問いかけに8割くらいの人が手を上挙げ、「おお!こんなにいると思わなかった!」とご本人もビックリ!クマもビックリしました。 「楽しかった人〜?」の声には全員が「ハーイ!」と。さらに「もう一度来たい人〜?」の声にも全員元気良く「ハーイ♪」と。 玉木さんはとても満足そうな様子でした。 ライブ1曲目は『抱きしめたい』。 アコースティックギターを弾きながら、時々目を細めて気持ちよさそうに歌ってられました。 「俳優業があって出来ない事が多いんですけど、もっとしっかりやっていきたいなと思ってますんで、音楽の方の玉木宏も応援して下さい!」と。 「Zeppライブに来た事ある人〜?」の声にはあんまり手が上がっておらず、「また来年全国で・・・」(ごめんなさい!ウロ覚えです。)との嬉しい発言が! この時だったかな?「一番遠くから来た人〜?」の質問に韓国から来られたという方がいらっしゃって、「サランヘヨ」とお得意の低音ボイスで悩殺するニクイ玉木さんでした。 2曲目は玉木さんが作詞された曲『WITH』。曲に合わせて手を挙げ左右に振るというフリ付きでした。 「何か聞きたい事ある?」と突然言い出す玉木さんに全員が「エエッ!?」と戸惑っていると、「じゃ、いいや」とアッサリ終了(笑) すかさずどなたかが「ライブはいつ?」と声を上げ、「秋頃・・・5箇所くらい?」とのお返事が!「社長、どうですか?」と後方にいらっしゃった(全く気付かなかった)社長に玉木さんが尋ねたところ、「6箇所」とのお答えがありました。 3曲目は『踊ろうよ』。 イントロからサビのメロディーに入りAメロへ・・・となるはずが、なんとなんと玉木さんタイミングを逃して大失敗!苦笑しながら「トラウマになってるのかな?」と。(Mステの恐怖?) みんなで一緒に歌ったりして、一体感がありましたね。 そしてアンコールはなんとデビュー曲『Seasons』! おお〜!まさかコレを生で聞ける日がくるとは!しっとり流れてくる歌声が体中に染み渡りました〜。 やっぱり玉木さんの歌声は生だよなぁ〜。かなり痩せた事で歌声にも何らかの影響があるのでは?と思っていたけれど、いやはや余計な心配でした。生歌は最高です! あっという間でしたが、感動のうちにミニライブは終了。 今回は持ち歌のみで前回のようにカバー曲がなかったのが少し残念でした。贅沢言っちゃいけませんけど、貴重なカバー曲ももう一度聞いてみたかったな〜。 ミニライブが終了して、お別れの握手会です。 Mゾノさんがアンコールの時に1時間押し(すごっ!)と言ってましたが、そのせいもあって1人1人の握手の時間はかなり短いようでした。握手している人をスタッフさんが後ろから押しているように見えました。 こりゃ言えても一言です。出来れば何か会話したかったですけど、ここはもう潔く一言だけ言って終わろうと決めました。 列に並んで何を言おうか考えていた時に、Mゾノさんが誰も見てないのに1人ノリノリで踊りながら玉木さんの曲を口ずさんでいるのまで目撃してしまい思わず爆笑! スタッフさんも本当にみなさん玉木さんが大好きなんですね。いやいや、和みます。 いよいよ自分の番になって、玉木さんの目を見たまま一歩前へ出ました。手を優しくふわっと包み込まれました。 クマ:「また会いに来ますっ!」 玉木さん:「ん!」 玉木さんの返事はこれだけ。たったこれだけです。 これが「うん」という了解の意味なのか、「ん?」という問いの意味なのかは良く分かりません。玉木さんもクマの大声につられたのか、大きな声で「ん」と・・・。 そして予定では、そこでスタッフさんから押されるはずだったんです。なのに一向にその気配はなく、玉木さんもまるで次のコメントを待ってるかのように静止してるんです。 クマ:「・・・・・。(ポカーン)」 手を握られたまま静止している2人の間に微妙な空気が・・・。次の言葉なんて考えてませんでしたから大慌てです! クマ:「ありがとうございましたぁ!」 もうね、それしか言えません。深々と頭を下げて先程よりさらに元気良く言いました。 玉木さん:「ありがトゥ!」(本当にこんな発音で) 玉木さんもこれまた元気いっぱいに返してくれました。 あああ・・・手の感触もニオイも何もかも全く覚えてません!なんでこうなるのかなぁ〜(泣) せっかく二人三脚でオイシイ思いしたんだから、その事についてコメントすれば良かったんですよね。「恥ずかしかったですぅ」とかね。ああ、もったいない! でもクマの思い違いでなければ、玉木さんの顔がすっごく近かった気が・・・。なんかもう、目の前に玉木さんの顔があったように感じます。すんごいドアップだったと思います。それだけでもオイシイですよね。 うん、大満足じゃ!次こそはちゃんと気持ちを伝えられるように頑張ろう! 握手が終ってMマネージャーから参加記念のピック(今回は鮮やかなグリーン)を受け取り、バスの待つ駐車場へと向かいました。マネージャーさん、すごく腰が低くて「ありがとうございました!」って何度もペコペコされてました。 駐車場で集合写真を受け取り、名残惜しい気持ちで一杯になりながらバスは出発。 帰りには、これまたお決まりの「家に着くまでがRA☆MGです」コメント映像(よく覚えていない)と、『玉木宏のオールナイトニッポン』のテープが流されました。 久しぶりに聞いた『一年生になったら』でやっぱり車内は大爆笑!個人的にはディズニーランドバージョンが一番好きです。(アハハッ!ってやつ) 玉木さんの美声を聞きながら、クマはいつの間にやらウトウトと夢の世界へ・・・。短い渋滞に合いながらもバスはスムーズに進み、気が付けば東京駅に到着。短くも充実したつま恋の旅が終了となりました。 以上でレポは終了です。最後までお付き合い下さいまして本当にありがとうございました。 振り返ってみて、玉木さんがチームに助っ人に入ることもなかったし競技にも選抜されなかったけど、本当に楽しかったなぁとヒシヒシ感じています。 帰宅してからも1週間は夢の様な世界から目が覚めず、現実に戻るのに大変苦労しました。 今回、約10倍という大激戦での当選に心の底から感激したのは言うまでもありません。 しかし、それと同時に申し込みしたけれど残念ながら落選されてしまった方、参加したくても出来なかった方々のお気持ちを考えると複雑な思いでした。 前回のRA☆MGに続き今回も参加する事が出来た自分は、本当にラッキーだと思います。 東京などで開催される舞台挨拶や握手会イベントには簡単に駆け付けられない距離にいるからこそ、せめてファンクラブイベントだけでも参加したいという思いは本当に強かったです。 みなが平等に・・・というのは難しい事ですが、「今後もRA☆MGは続けていく」という玉木さんのお言葉を信じて、またチャンスに恵まれる日が来る事を祈りながら応援し続けて行きたいと思います。 夢のような時間を共に過ごしたみなさまと、素晴らしいイベントを企画して下さった玉木さん&タマクラスタッフのみなさまに感謝の気持ちを込めて・・・。 本当に本当に、どうもありがとうございました! (おわり) |