鹿男あをによし
《放送》2008年1月〜3月 フジテレビ 《原作》万城目学 《出演》玉木宏 綾瀬はるか 佐々木蔵之介 児玉清 篠井英介 《HP》 第一話・ちょろっと感想 あ〜、面白かった! いい感じだ! 「作風」って言葉がそぐわない民放ドラマが多い中で、この言葉がこんなにしっくり来るドラマになるとは思ってもみませんでしたよ〜 不思議な雰囲気?テイスト? これに尽きますね。斬新な感じ。 まったりした時間の流れ、 不思議&美的な空間 (特にあの下宿先、最高!)、 会話の余韻、 いわくありげな登場人物、 美しい映像(とくに奈良公園や、丘の上から見た奈良の夕景) ・・・と挙げればキリがないくらい。 そしてこの俳優。その素晴らしい変貌ぶりに、キレイだのエロいだの(ゴメン)何だかんだ言いながらも、ああこの人は俳優なんだなぁ〜って、改めて思いました。 役作りのためとは言え、あんなにやつれるまで体重を落として美貌をキケンに晒すなんて。 ロボ鹿君はちょっと残念。それともヘタウマな造りをわざと狙ってるのかしら。 キレイだな〜、奈良。 行きたくなった〜! & 鹿、可愛かった〜! こないだ「鹿肉」食べちゃってゴメンよ〜! とにかく、地味には違いないけど、いい感じ。 そんな初回でした。 |