Tamaki Hiroshi Fan Site Holic
TIMELINE
《公開》2003年1月
《監督》リチャード・ドナー
《原作》マイケル・クライトン
《出演》ジェラルド・バトラー ポール・ウォーカー
《吹替》玉木宏
《HP》
14世紀フランスの遺跡発掘現場から、発見されるはずのない眼鏡のレンズと共に謎のSOSのメッセ ージが発見されます。それは行方不明になっていた発掘現場の責任者『ジョンストン教授』のものでし た。なぜ教授のメッセージが14世紀の遺跡から発見されたのか? 教授は発掘のスポンサーであったITCという巨大ハイテク企業が極秘裏に開発した時空間転送装置に より、14世紀フランスに転送されたまま消息がわからなくなっていたのでした。 その事実を知った弟子達と教授の息子『クリス』は、教授を救うために14世紀フランスへと向かいます。
玉木さんは『クリス』の日本語吹替をしています。アフレコ初挑戦ということで、初々しさといいます か、多少気になる部分もありますけど上出来だと思います。 物語もハラハラドキドキしつつ、最後には「なるほどね」と思わず言ってしまうような展開もあって純 粋に楽しんで鑑賞できる作品だと思います。
おまけですが、ヒロイン『レディー・クレア』の日本語吹替を担当しているのは、ロッカーズ&ただ君 &のだめで共演している上原美佐さんです。要チェックです。