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| 会場の飾り付けや演出も、自分たちで企画して自分たちで準備しました。 |
もちろん、ひろみさんも・・・。やっとおひなさまを作り終えたと思ったら、力仕事です。 |
普段タオル美術館に置かせてもらっている
タオルを始め便箋やポストカードやポーチなど
オリジナルグッズも
いろいろ作ってみました。 |
廊下には、ひろみさんのいままでの作品や、初期につくったおひなさまを展示。 |
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一番人気であっとゆー間に完売してしまった稚児さん雛とお守り雛。同じモノを・・・という注文を何度か頂きましたが、今回は全て手作りの手描きの一点もののため、お断りいたしました。申し訳ありません。
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古い御膳台をお借りして、展示に使わせて頂きました。T様、ありがとうございました。 |
普段は無機質な伝産の階段に紅いじゅうたんを引き、
手作りの照明とお花で、お客様をむかえました。
写真は影のスタッフ、Nさん撮影。 |
ケーブルテレビさんも取材して頂きました。ありがとうございました。 |
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| 階段を上がったところの段飾り。お供え物や幕、雪洞、全て手作りなんです。布製作スタッフのJさん。さすがの腕前でございます。 |
明かりをつけると幻想的でしょ?
今回の展示会は焼き物だけではなく、展示方法からポスターまで全体を演出することが最大のテーマかも。 |
通路に竹をずーっと打ち付けて、じゅうたんを敷き
、砂利を敷き、コケだまを並べ(こけだまはJさん作)
全て手作りながらも、できるかぎりの演出をしてみました。
効果はあったでしょうか? |
土・日に会場に来られたお客様に
甘酒とひなあられをお出ししました。
混んでくるとてんてこ舞いだったようです。割合皆さん、喜んでいただけたようです。 |
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| 赤いふさのついている暖簾の部屋はお客様に甘酒を飲んでいただくお部屋。隣はきよし窯スタッフの控え室兼給湯室。 |
あいテレビさんが取材に来てくださいました。 |
段飾りの前で甘酒チームが
はい、ポーズ♪ |
玄関ホールはお花でいっぱい♪ |
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| お花もたくさん頂きました。このかわいい寄せ植えは「麻工房」さんから。ありがとうございます。今もきよし窯の玄関にあるんです。 |
関係者の方、同業者の方、お客様。
ホントに綺麗なお花で盛り上げていただいて感謝です。 |
お客様に一番評判がよかった立ち雛。
ポストカードにもなりました。ムクなのでかなり重いんですよ |
こちらは定番のろくろ立ち雛。
ただ、着物の柄が特別いつもよりも豪華になっています。 |
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私的にはかなり大好きな「陶板に乗ったおひなさま」。
ムクの大きなおひなさまが陶板にくっついているのです。お袖のふくらみと涼しげなお顔がやさしい気持ちにさせてくれます。
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最終日も近くなった頃、開場前に記念撮影。
いつも撮ってばかりの私も、この時はいっしょに写っちゃいました。 |
誰もいない会場。
実は、天井からの飾り布も、テーブルもすべてみんなで手作り。なので、全部終わって壊したり片付けたりするのがちょっぴり寂しかったです・・・ |
とにかく、連日ひと・人・ひとで、たくさんの方に来ていただきました。
デイ・ケアセンターのお年寄りの方たちが、雛人形に手を合わせて拝んでいたのにはびっくり!!
年齢によって感じるものは違うんだなぁって痛感しました。 |
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今回、私はひろみさんと一緒に毎日、会場の受付に座っていました。
本来、焼き物の個展で2週間ずっと
作家が会場にいるなんて珍しいと思います。
ひろみさんも最初は土・日だけのつもりでした。
でも初日・2日めのお客様の様子を見ていて、
年配のご婦人がお雛様を見て、「いいもの見せて頂いてありがとう」って声を掛けてくださって、「こちらこそ!」ってゆーか、もっと来てくれる方と触れたいって思ったんですね。結局、毎日会場に行って、いろんな方とお話したり、写真を撮ったり。NHKで紹介されてからは神戸や京都のかたも来てくださいました。いろんな方と出会えてホントにあっとゆー間の2週間でした。 |
伝統産業会館の方から「会館始まって以来の入館者数です!」って言って頂きました。
結局2週間でなんと!4000人超えました。 |
受付&レジを手伝ってくれた伝統産業会館の方がた。
不慣れでいっぱいご迷惑掛けましたm(--)m
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ひろみさんと愉快な仲間たち・・ではなくって
今回のひいなさま展を影になり支えてくれた
ひろみさんの大切な人たち。Jさん、Nさん、不眠不休でお疲れ様でした!! |
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