(注)このページはひいなさま展開催まえにつくったページです。

「私だけのお雛様作り」が、いつの間にか仕事になり
幸運な事に今まで多くの方々に親しんで頂く事が出来ました。
「陶雛」をつくりはじめて20年。
もういちどはじめて土をこねたあの日を思い出し、等身大の私からのメッセージを伝えたい。
そんな気持で陶雛によるはじめての個展を開催いたします。
すこしでもたくさんの方に見ていただけますように・・・。
      2004年12月      山田ひろみ








まだ、個展にはすこーし早いですけど、
今回ポスターやDMで活躍してくれたおひなさまたちをちょとだけ紹介します。
ポスターとDMで撮影用に選んだお雛様。
定番のおひなさまとくらべるとおっきいんですよ。
こちらもポスター撮影の使った彩色の立雛です。
この5枚の写真を今回ポストカードにして会場で販売しています。
先着150名様のみ「おまけ」付きですよ。
ここから↓は窯場での作業風景です。
ひとつひとつ、手作りで・・・ 頭をつけたり、帯を結んだり・・・ 気の遠くなるような作業です。
ようやく形になりました。(後ろの雛は絵付けが終わった素焼き) 只今乾燥中。この段階で割れたり、ヒビが入ったり・・。どうぞ無事に乾燥しますように。 ようやく素焼きになりました。向かって右は焼き上がり。
三人官女も絵付け待ちです。 続々と出来上がってます。 これ、全部手作りの一点もののムクなんです。
細心の注意をはらって作っているのに、途中でヒビがはいったり、割れてしまったりと、
完璧に焼きあがるまでが毎回ドキドキです。
今、窯場にあるお雛様たちは 狭いところにぎゅうぎゅう詰めでまるで倉庫で時を待っているかのよう。
会場の伝統産業会館では、綺麗にお化粧(?)して、演出してお披露目する予定です。