つるぎの宿 岩戸
〒779-4302
徳島県美馬郡つるぎ町字一宇赤松6-9
tel:00883-67-2826 fax:0883-67-2388
 

旧永井家庄屋屋敷 

茅葺き屋根が印象的なお屋敷。
一足踏み入れれば、遠い昔へタイムスリップしたような感覚におそわれます。
鶴亀蓬莱庭園(座視観賞式)の庭や、
樹齢約400〜500年といわれる御所柿も一見の価値があります。
町指定文化財。 

入館無料   開館時間 : 午前9時〜午後5時 
休館日 : 第3水曜 ・ 年末年始    電話 0883-62-2018  

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巨樹王国一宇
標高1,955m
日本百名山のひとつ。
愛媛県石鎚山に次ぐ西日本第二の高峰ですが、登山ルートが整備されているため気軽に登山を楽しむことができます。
多様な登山コースを選択でき、初心者からベテランの方まで山の魅力を満喫できます。
新緑、紅葉、樹氷など四季折々の変化に富んだ姿が魅力的です。

つるぎの宿岩戸から見の越(登山リフト乗り場)までは車で約40分

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足をのばして

アクセス

津志嶽(つしだけ)のシャクナゲ群生地
つるぎの宿岩戸から津志嶽の登山口まで車で
約20分。

白山神社のモミ
つるぎの宿岩戸から車で約10分
奥大野のアカマツ
つるぎの宿岩戸から車で約25分
その後、急斜面の山道を約20分
キレンゲショウマ

宮尾登美子原作「天涯の花」で取り上げられ注目されました。
開花時期は7月下旬から8月上旬、釣鐘状の花を咲かせます。
剣山では行場付近の斜面に群生している様子を見ることができます。


つるぎの宿 岩戸
〒779-4302
徳島県美馬郡つるぎ町字一宇赤松6-9
tel:00883-67-2826 fax:0883-67-2388
剣山や つるぎの宿岩戸 への道中にはつるぎ町貞光の二層うだつの町並みがあります。
「うだつ」とは町屋の妻壁の横に張り出した袖壁のことで、火よけ壁とも呼ばれています。本来は防火対策のために造られましたが、当時の裕福な家は競ってこの「うだつ」を上げた立派な家を造ったそうです。「うだつが上がらない」という言葉は転じて「いつまでもぐずぐずして成長・発展がない」という意味で使われています。
貞光の「うだつ」はこの重厚なうだつに加え前面に寿福を記念する絵模様(鏝絵)が装飾されていること、さらに二層式になっていて、しかも何軒も続いているのがみどころです。


二層うだつの町並みには是非訪れて頂きたいスポットがあります。

お食事・ご入浴

二層うだつの町並み

赤羽根大師のエノキ
(日本一:国指定天然記念物)

つるぎの宿岩戸から車で約10分

館内のご案内

つるぎの宿岩戸のある一宇地区には、なんと、日本一が1本、四国一が2本、県下一が15本など、巨樹・巨木が点在し、日本有数の巨樹の里となっています。
車で近くまで行くことのできる巨樹も多く、つるぎの宿岩戸を拠点として、巨樹を巡ることができます。



つるぎの宿岩戸、宿泊者限定

「ガイド付き巨樹巡り」を実施中!
詳しくは つるぎの宿岩戸(電話0883-67-2826)へ。
剣 山
織本屋 

代々酒造業を営んできた商家です。
江戸時代の古いうだつの外観を保ちながらも酒造業を営む商家として明治初期に再建されました。隆盛を極めた町並みの先駆けとなった名建築です。

国の登録文化財
入館無料   開館時間 : 午前9時〜午後5時 
休館日 : 第3水曜 ・ 年末年始    電話 0883-62-2018  

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桑平(くわだいら)のトチ
つるぎの宿岩戸から車で約20分
以上、紹介したのはつるぎの巨樹のほんの一部にすぎません。
つるぎ町には約100本の巨樹・巨木があるのです。
雄大なその姿に触れ、遙かなる時の流れに思いをはせてみませんか。

詳しい行き方についてはフロントでお尋ねください。
岩戸から車で簡単に到着するものもありますが、
2,3日かけてじっくり一本一本と向き合うのもオススメです。

巨樹のパワーを体にいっぱい吸い込んで、
元気いっぱいになってくださいね。

 マイナスイオンいっぱいの水しぶき
        緑の風邪に吹かれる森林浴
   ここにしかないゆるやかな時間
館内のご案内