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蒜山高原の伝統的な特産品ですが、“郷原漆器”と“がま細工”が、岡山県知事指定伝統工芸品として、指定を受けています。

これらはそれぞれに手作りで、大量生産されるものではありませんが、手作りの良さがあり、また古くからの工芸品は、現代社会の消費資材とは違い、修理などを行へば長く使えるものとなっています。

また蒜山の特産品ですが、国内でも飼育頭数の多い、ジャージー牛の乳製品や、蒜山高原の黒土に育てられた蒜山大根、またここ近年は蒜山そばの作付けも多くなり、そばを使った商品も多く生まれています。

また珍しいところでは、地元産の山ぶどうを使ったワインも作られ、内外のワインコンテストでも多くの賞を受賞し、新たな蒜山の特産品として注目されています。

ぜひ蒜山にお越しの際は、これらの特産品をお買い上げいただいて、末永くお使いいただければと思います。
 
 


郷原漆器(岡山県知事指定伝統的工芸品)
郷原というのは、川上村西茅部にある地名で、材料は蒜山地方のクリ材を用い、天然の漆を塗って仕上げたものです。

昔は郷原輪島と言われていたほどで、新作陽誌には、「郷原と言う地名 西茅部村にあり、伯耆の国に通じる大山道の旅人が、皆ここに宿をとる。住んでいる人の多くは漆器を作りこれを売って伝々」と書き記されており、その歴史は約600年にも及ぶ伝統のある民芸特産品。

しかし、戦後しばらく途絶えていましたが、平成の時代になって復活、そのすばらしい技術が地元有志の手によって、新たな時代に生き続けています。




↑こちらのほうで、郷原漆器の製作過程をご紹介いたします。

また郷原漆器の公式HPが出来ました!


がま細工(岡山県知事指定伝統的工芸品
がまの葉を樹皮でしっかり編んだもので、手提げやこしご(背負いかご)、エンザやなべしきなど民具が多く作られます。

素朴な味のある民具ですが、雪深い地方の生活道具として、現在でも蒜山で作られつづけています。


ジャージー牛乳製品
日本国内で飼育されている、ジャージー牛の約2割が、ここ蒜山高原で飼育されています。

そのジャージー牛から絞った牛乳は、他の牛と比べ乳脂肪率や平均たんぱく質が高く、栄養価に優れています。
そんなジャージー牛の牛乳から、様々な乳製品が作られ、蒜山の名物となっています。

代表的なものがジャージーヨーグルトで、搾ったまま(無調整・無均質)のジャージー牛の牛乳を、そのまま殺菌・醗酵させて作られた、栄養たっぷりのヨーグルト。
他社の ジャージーヨーグルトとは、ひと味違う独特の味わいで、多くのフアンを魅了している一品です。

またジャージー牛乳自体も、他の牛乳に比べ濃く甘味もありますが、無調整無均質のものは特に味わいが濃厚です。
これは絞ったジャージー生乳を、75℃15分間殺菌のみ行ったもので、冬は成分が高く(乳脂肪分5.0%以上)、夏は低く(乳脂肪分4.5%以上)なっています。
栄養十分で甘味のあるおいしい牛乳をぜひご賞味くださいませ。




大根製品
蒜山高原の黒土に最も適した作物が、蒜山名物となっている大根です。

その歴史は以外に新しく、戦争後に“みの早大根”を作ってみたところ大変好評で、その後多くの生産者が生まれ、昭和39年(1964年)には農林省が、当時の蒜山三村(川上・八束・中和)を、大根の指定産地に公認したことから、蒜山大根のブランド化となりました。

この蒜山大根と言うのは、品種が蒜山大根という種類ではなく、産地の名を冠した、ブランド名となっています。

蒜山の冷涼な気候と、水はけの良い“黒土(くろぼこ)”が、瑞々しく甘みのある美味しい蒜山大根を、育ててくれています。

道の駅 風の家の“とれたて新鮮野菜市”でも6月上旬〜11月下旬まで、沢山の蒜山産の大根が出荷されます。
そして、もっとも大根の収穫量も多くなる、秋の観光シーズンには、とれたて新鮮野菜市だけでも、一日に2,000本以上の大根が販売されます!
ぜひ美味しい蒜山大根を、召し上がってみてくださいませ!!

また、そんな大根の旨味を生かした大根の浅漬は、ヨーグルトなどの乳製品とともに、蒜山でも1,2位を争う、お土産物の定番です。

その種類も、刻み大根に、ゆず、こんぶ、しそなどの風味や、キムチに漬けたものや、唐辛子を入れてピリカラ味を付つけたものや、また薄くスライスした、だいこん千枚漬や、小ぶりの大根を半分に割って漬た、ちょい干し大根などいろいろあります。

蒜山の雄大な自然の中で作られた、ひるぜん漬けを是非ご賞味ください。


そば製品
蒜山高原は昔から、そばの栽培がされてきましたが、そばの成分であるルチンの効果(血圧の安定効果をもたらすetc)が、おりからの健康ブームでクローズアップされ、ここ蒜山でもたくさん作付けされるようになり、次々にそばの製品をみなさまにお届け出来るようになりました。

道の駅 風の家にある、そばの館では蒜山そばの栽培から収穫・乾燥調整を行い、挽きたて・打ちたて・湯がきたての三たてのそばを、蒜山で唯一召し上がっていただけます。

ひるぜん蕎麦の栽培から収穫・調整は、をご覧くださいませ

また蒜山そばを、そばの館でみなさまに召し上がっていただくほかに、お宅で手軽に召し上がっていただけますように、“乾麺”や石挽きの“そば粉”、そばの皮を剥いただけの“そば米”や、健康に大変よいと言われる“そば茶”、懐かしい素朴なお菓子“そば饅頭”、“そばケーキ”などの、そば製品ご用意して手軽に蒜山そばを、味わっていただけます。



山ぶどうワイン
地元のひるぜんワイン(有)が、地元蒜山産の素材を使い、製造しているワインです。

蒜山で採れる、山ぶどうを使って作られたワインは、山ぶどう特有の爽やかな酸味と、渋みを持ったワインになりました。

山ぶどうは、鉄分を多く含んでおり、滋養強壮、貧血、疲労回復によく、蒜山では古くからその実を採って食べたり、ジュースにしていました、しかし栽培に関しては、まったく未踏の領域だったのですが、苦労をかさねながら栽培に成功し、皆様の元にお届けすることが、出来るようになりました。

蒜山の自然をいっぱい受けて、多くの人々の手によって育てられ、そして丹念に手造りされた、山ぶどうワインをぜひご賞味くださいませ。

近年は、各種ワインコンテストにおいて、数多くの賞も受賞し、まさに蒜山のみならず、岡山県のワイナリーとしても定着しています。

また2010年4月には、三木ヶ原地区に新たなワイナリーが完成しました。(詳しくは 観光情報 の頁まで)


ひるぜんワインのHPはこちら⇒