ハーブガーデンはここ!
ラベンダーはこちらから!
森の小径はこちらから
香りの館はこちら
蒜山へのアクセスは…
 
ラベンダー畑

1997年蒜山ハーブガーデン ハービルが開業したとき、一番の目玉として整備されたのが、この西日本最大級のラベンダー畑でした。
約1万株のラベンダーが咲く様子は、印象深いものとなります。


蒜山ハーブガーデン ハービルで栽培されているラベンダーは、大半が“ドリーム”という品種になります。(他に早咲きの“ドームブルー”や、紫色が濃い“グロッソ”等の品種もあります。)

この品種“ドリーム”は、コモン(ラバンジン系)で西日本の気候や風土に適しており、耐暑・耐寒性に優れています。

株の育成が盛んで花数、株のボリューム等全体的なバランスが整っており、ハーブティーやポプリ等の加工品としての利用価値が高い品種です。
開花期は7月上旬から8月初旬までです。

ラベンダーとは?

香りを楽しむハーブと言えば、真っ先に思い浮かべるのが“ラベンダー”。
日本では、北海道のラベンダー畑が有名な事から、“北の大地からの香り”というイメージのラベンダーですが、その原産地は地中海沿岸と、意外にも温暖な場所なのです


シソ科 ラバンデュラ属の植物で、開花期は一般的には5~6月ですが、蒜山は北海道と同じ時期の7月になります。
元来は観賞用の植物ではなく、その香りを利用して製油したり、乾燥させることが主な目的であり、どちらかというと収穫する花です。


現在では、世界中に100種類以上もの栽培種があります。
主に香りを楽しむのに(ドライや製油して)栽培されるのですが、その花だけではなく茎や葉っぱからも、あの清々しい香りが漂ってきます。

またラベンダーの香りは主に、殺菌や鎮静効果が有ります

 

平成30年度の「ラベンダー収穫祭」の開催及び時期ですが…
さて、表題にもございますが今年2018年(平成30年度)のハービルのラベンダーですが…

今年のラベンダー収穫祭は予定より早まり、6月30日(土)より開催しておりしたが、8月に入り暑さの影響もあり終了いたしました。

また来年までお待ちいただければと思います。


例年の開催時の要項としては、以下のような事となります。

プラスチックのカップに一杯入るまで、摘んでいただいて結構です。

収穫にはハサミをお貸ししますので、必ずそのハサミを使って収穫して下さい(手でちぎったりすると、ラベンダーの樹が弱り病気になります…)。
刈り取ったラベンダーは、ハサミの返却時に、お持ち帰りの際に持ち易いように、包装いたします。

ぜひあなたのお部屋でも、蒜山のラベンダーを楽しんでみませんか?!

 
蒜山高原のイベントや観光、お店の情報が盛りだくさん! IC直ぐにある、道の駅 風の家はこちら!
蒜山そばの栽培から、すべて自家製のそばの館
蒜山名物のジンギスカン&ジャージー牛と言えばウッドパオ!
ICから5分!ナイターも手軽に楽しめる、ひるぜんベアバレースキー場!!