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ラベンダーの利用・保存方法
ラベンダーの香りの効果である、鎮静効果のひとつに、「ラベンダーの香りは、眠りを誘う」という言葉がありますが、たとえばなかなか寝付けないような夜には、ラベンダーを束にしたものやサシェ(匂い袋)を枕元に置いたり、ラベンダーのお香やエッセンシャルオイルを焚いても良いようです。
またラベンダー(花と茎)を束ねてお風呂に浮かべたり、ハーブティーとして飲んだりすると、気持ちよく眠りに誘ってくれます。
ラベンダーの鎮静効果は、頭痛などを和らげる効果も有るようです。
常にラベンダーオイルや、ラベンダーのサシェを持ち歩き、頭痛がする時にはその匂いを嗅いだり、オイルをこめかみに塗ってみられてはどうでしょうか?
緊張をほぐし気分を和らげる事により、ストレスも和らげてくれるでしょう。
またラベンダーの保存方法としては、そのまま水をつけずに乾かして、ドライフラワーにして保存します。
ラベンダーの乾燥法ですが、一般的には日陰で空の花瓶に挿して立てて置いたり、ラベンダーの花束を逆さまにしてぶら下げて、ドライフラワーにする方が多いでしょう。
この場合の注意点はお日様に直接当てないこと、おひさまに当てると乾くのは早いのですが、色が落ちてしまします。
乾燥法としてはその他に、扇風機やエアコンの風を当てたり、日に焼けないように新聞でくるんで、炎天下の車の中に半日程おいておく方法や、レンジで少し加熱して水分を飛ばしたりする方法もあります。
その他には、冷蔵庫に入れて乾かす方法がありますが、冷蔵庫だと茎の色が良く仕上がるようです。
ラベンダーの乾燥方法も、いろいろな方法を試してみても、よいかもしれませんねぇ?!
ただラベンダーをドライフラワーにすると、ちょっとした問題点もあります。
それはどうしても、ラベンダーをドライフラワーにして乾燥が進むと、花穂の部分がポロポロ落ち始めます。
落ちてしまった花穂の部分は、集めて袋に入れてサシェ(匂い袋)にしても良いですが、最初から花穂が落ちても良いように“ラベンダーバンドル”を作るのも良いでしょう。
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アロマテラピーや、エッセンシャルオイルなど、香りの話はこちら… |
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