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今は何が咲いてるの? “ラベンダーとハーブの庭から”
ハービルからの月一通信です!

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このHPのサイトマップ、何がどこにあるのかなぁ?!


     

 

ハーブガーデン


香りの館東側に広がるハーブガーデンには、約200種類のハーブが栽培されています。

ハーブ…香りを持った植物を言う場合も有るが、薬草やスパイス等として使用する植物をさします。

ハーブに関しては、植物の非常に広域なものをさすために、野菜や穀物などの大量に生産するものや、花卉と呼ばれる観賞用の植物は、除外されるのが普通だといわれますが(“ウィキペディア Wikipedia”ではそういう記述がありますが)、ハービルでは広域な解釈をし、なるべくいろいろな草花を、ご紹介していきたいとの考えから、中には園芸種が有る場合もありますが、ご理解をいただきたいと思います。

ハーブの代表的なものとして、バジルやローズマリー、ローレル(月桂樹の葉)、ミント等がありますが、そのほか日本でも昔から親しまれている、紫蘇や生姜、アサツキ等もハーブに含まれます。

出来れば手に触れて、匂いを嗅いでハーブを楽しんでいただきたいと考えています。
香りや、感触が珍しいハーブも、ほかの項目でご紹介したいと思います!

 
香りに特徴のあるハーブ

香りに特徴のあるハーブの代表格?になるのが、カレープラントやブルーキャットミントですが…

カレープラントは、名前のとおりカレーの香りがします(厳密にはカレースナックの匂いでしょうか?)、決してカレーの香辛料としては、使えませんが(笑)

もうひとつのブルーキャットミントですが、この香りは猫が好む匂いで、マタタビと同じ効果がある香りだそうですが、この匂いは何に似ているかと言うと…

松茸の香りです! 意外な感じですが松茸の香りと言うか、松茸のお吸い物の香りでしょうか?

そのほかに、レモンバーベナーやレモンバーム等も、葉っぱにレモンの香りがあったりします。

また変わった匂いを持つものとしては、“香りの館”のレストランのところでも出てきますが、サラダバーネットも葉っぱをもむと、キュウリのような匂いがします!!

あなたも実際に、ハーブガーデンのハーブを手にとって、匂いを楽しんでみませんか?
香りの話はこちら⇒
 
触り心地の良いハーブ

触り心地の良いハーブの代表は、ラムズイヤーでしょうか?!

シルバーの細かい毛に包まれた葉の感触は、まるでビロードのような感触で、本当に名前どおり“羊の耳”です!!
このモショモショ感が癖になり、ついには栽培に手を出す方も(笑)

このラムズイヤーは、右のような紫色の花が咲きます!
ちなみに花の咲く茎の部分にも、しっかり生えております“毛”が… そこまでしっかり良い触り心地です!!

ちなみにラムズイヤー花が咲くのは6月頃です!!
是非ハービルでご覧くださいませ!!
 
味に特徴のあるハーブ

香り・感触とくれば、次は味に特徴のあるハーブをご紹介します!

まず最初はステビア(上の写真の白い花がステビアの花です)、低カロリーの甘味料として有名で、スポーツドリンクのポカリスエットに、ステビアを使用した商品がありますが…
ステビアは、南アフリカ原産のキク科の多年草ですが、この葉っぱを手でちぎって口に入れると、その甘さが感じられます。


同じように口にして分かるハーブとしては、デザートの飾りにされたりするミントでしょうか?
ただミントにもいろいろな種類があり、基本的な爽やかな刺激感は同じですが、匂いはそれぞれ違い○○ミントのように、その匂いに近い香りの名前が、ミントの前に付けられます。
“アップルミント”や“ジンジャーミント”、“レモンミント”、“パイナップルミント”等の種類があります。

その他、これも“香りの館”のレストランのところでも触れていますが、サラダに入れるハーブ“ロケット”はゴマのような風味と、クレソンに似た辛味が特徴です!!

 
食べる花?!

香りの館”のページ、レストランのところでもご紹介していますが、料理の中に花があしらわれた物があります。

食べれる花と言えば、日本料理の“食用菊”が有名ですが、ハービルでは料理に添える食用花として、ナスタチューム(右の写真の花です)や、マロウを使っています。
食べてみると少し辛味のある感じは、カイワレ大根のような食味です。

これら食べられる花のことを総称して、“エディブルフラワー”と呼びます!
その他の“エディブルフラワー”としては、バラの花をジャムにしたり、ボリジやセージ、スミレ、クローブピンクの花は、砂糖漬けにして食べれる飾りとしてケーキにのせたり、ハーブティーの砂糖代わりに使っても、良いそうです!!

ハービルのレストランでお食事の際、料理に花が添えられていたら、是非ご賞味下さいませ!! 決して飾りだけではないことが、お分かり頂けると思います!