“ホーム”はこちら、ハーブガーデン ハービルの成り立ちや、入場料・営業時間等の情報はこちら!
“ラベンダー”のコーナーはこちら、ラベンダーの利用法・効用やバンドルの作り方等ご紹介!
“ハーブガーデン”のコーナーはこちら、特徴あるハーブの話などハーブガーデンの様子をご紹介!
“森の小径”のコーナーはこちら、コニファーの庭や山菜園、紫陽花園等の山側のご案内です
“香りの館”のコーナーはこちら、レストランメニューや、工房の紹介、香りの話があります!
カフェレストランのメニューはこちらへ
ハーブの料理や、お茶の話はこちら
香りの話はこちらへ
アクセスマップ”はこちら、蒜山ICからの詳しいコマ地図もございます!

今は何が咲いてるの? “ラベンダーとハーブの庭から”
ハービルからの月一通信です!

蒜山の情報はここから
日々雑感“スイトンのひとりごと”

このHPのサイトマップ、何がどこにあるのかなぁ?!


   
森の小径の一番上にある見晴らし台からの、初夏の蒜山三座の風景です!
緑が鮮やかになり、蒜山三座も綺麗に望める、とても良い季節です!!

 

 
森の小径

森の小径には、針葉樹の森を指す“コニファーの森”約2万株のガクアジサイの咲く“紫陽花園”、小さな渓流沿いに散策が楽しめる“水辺の道”や“ドッグラン”等があります。

また森の小道には、よく見ると珍しい山菜や山野草も見つけられます。
中には花筏(はないかだ)や三椏(みつまた)など、名前だけは知っていても姿は見たことのないような、珍しい山野草も身近に見ることが出来ます。

一番西側にある紫陽花園は、ガクアジサイが約2万本あり梅雨の季節には、薄紫色の花が谷間を染めていきます。

品種も全く同じなのに、一斉に咲くのではなく下側と上側で、2回に分けて咲く不思議な紫陽花です。


また紫陽花園の西側には、小さな渓流がありその横には、夏にはとても涼しい“水辺の道”を設置しています。
せせらぎの音と、涼しい風の吹く道…
夏の暑い日の避暑に、ぴったりの涼しい道です!
この涼しい水辺の道には、ドッグランがあります。
ワンちゃんをお連れのお客様は、是非こちらもご利用いただければと思います。


森の小径から見る蒜山三座の姿は、まさにここからしか見れない絶景です!
横の写真の右に写っている、むかし観光地でよく見かけたコイン式の大型双眼鏡ですが、ここでは無料でご覧になれます!
この大型双眼鏡なら、ヒルゼン高原センターの観覧車や、ひるぜんジャージーランドのビジターセンターや育成牧場も、すぐそばにあるように見えますよ!!

ここから望む蒜山三座は、季節や時間、天候によりそれぞれいろいろな表情を見せてくれます…
是非とも森の小径にも、足を伸ばしていただければと思います!

 
森の小径には、前出のように其処此処に、山菜や山野草が自然に生育しているのがご覧になれます。

皆さんも何度か口にした事のある、蕨(ワラビ)やゼンマイ、薮ウド、たらの芽、コシアブラ等の山菜や、お札の原料に使われる三椏(みつまた)、花が葉っぱの真ん中に咲く花筏、春一番に黄色いかわいい花を咲かすレンギョウ等の、山野草が有ります!
ここでは、いろいろな珍しい体験できます、たとえばよく言われる“ウドの大木”という言葉がありますが、意味は皆さんご存知のように“大きくても役に立たないもの”事のたとえです。
これはウドは1mを超えるほど大きく成長しても、全然硬くならず柔らかいままなので、本当に“大きくなっても役に立たない物”と言うことなのです。

左の写真が大きくなったウドの木ですが、高さは1mを優に超えていますが、全然固くなく“木”と言う感じではなく、本当に小さいウドがそのまんま大きくなった? と言う不思議なものです。

森の小径に、この写真のウドが生えてているので、秋ごろにこの大きくなったウドの大木を触っていただくと、実際硬くないことが良く分かられると思いますので、是非秋には森の径へ!

 
またよく料理で味わっているのに、なかなか実際に生えているのが見れない山菜や、山野草を見てみる経験というのも、実地体験という意味からも良い事かもしれません。

 
紫陽花園

紫陽花園は、ガクアジサイが約2万株あり、梅雨の季節には、薄紫色の花が谷間を染めていきます。

ガクアジサイはもともと、日本原産の紫陽花だそうです。
またガクアジサイは西洋種の紫陽花と違い、周りの大きな装飾花によって、真ん中にある細かな両性花を取り囲んだ形が額縁のように見えたことから、ガクアジサイという名前になったと言われています。
ですから時折このガクアジサイは、開花している最中だと勘違いされることもありますが、これはこの状態で、しっかり開花している状況と言っても良いでしょう。


紫陽花の色は、その植えられている土地の土壌、酸性の強弱によって色が決まると言われていたのですが、最近ではその酸性の強弱が、土の中のアルミニュームに影響して、色が決まるという説が出てきました!

しかも、その青い色を出すのが、ブルーベリーで有名な?! “アントシアニン”だそうで、これにもびっくりですが、酸性が強い土壌だとアルミニュームが溶け出し青が強くなり、酸性が弱いとアルミニュームが少なく、ピンク色になるそうです!!
それで言うとハービルの紫陽花園は、中ぐらいの酸性度なのでしょうか?!
ただハービルの紫陽花園、不思議なことに約2万株のうち、何故か下半分の紫陽花が咲き始め、そのあとしばらくすると上半分が咲くという形なのですが、理由は全く分かりません… 不思議なものです…

 
水辺の道

水辺の道は、紫陽花園の上側にある渓流に沿って、整備した道です。

山から流れ出た水は冷たく、夏には涼しい風と共に、大変気持ちいい空間となります!
幅が1〜1.5mと大きな流れではないので、お子様がちょっとした水遊びが出来る感じです!(水が結構冷たいですが…)。
蒜山の自然を、お楽しみいただければと思います。

 
ドッグラン
水辺の道に、新しくドッグランが出来ました!
ちょうど小さな滝の上側になります。

若干傾斜地になりますが、周りをネットで囲っていますので、ワンちゃんを自由に遊ばせてあげられます。

ご利用の際は、ゲートに掲げてある「ドッグランご利用の条件」、「ドッグラン場内注意事項」をよくお読みになってからご利用いただければと思います。


またドッグランへは、左のマップにあるように…

ラベンダー畑手前側(真中の向かって右側)の通路を一段上がます。⇒

次に右側アジサイ園方向に向かいます。⇒

アジサイ園脇を少し登ると、右のアジサイ園側に降りる道があります。⇒

これを下りて左側の上り坂を登ると⇒

ドッグランに着きます。