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香川県伝統的工芸品
さぬき岡本焼ギャラリーやとうや

 さぬき岡本焼は、香川県豊中町岡本地区に古くから伝わる陶器で、焼物に適した良質な粘土が採れることから、14世紀初旬、中国・朝鮮の帰化人により土器制作の技術が伝えられ、1332年後醍醐天皇の皇子、宗良親王により作陶技術が高められたといわれています。
 明治時代から大正時代には、農閑期に、「ほうろく」と呼ばれる生活雑貨が焼かれ、行商人により四国・中国・九州地方まで流通され、岡本焼は全盛期を迎えました。※「ほうろく」とは、土鍋・水瓶・火消し壺・豆入り瓦などの生活雑貨で、赤肌の暖かな焼き上がりは、明るい感覚にあふれ、人々の暮らしの中で愛用されてきました。
 岡本焼の焼成技法として、焼き上げる最後の工程で、岩塩を投入し独特の光沢を醸しだす「塩釉焼締技法(えんゆうやきしめぎほう)」と、800度〜900度で焼き上げるする「低温焼成技法」があり、作陶技法として越前焼・大谷焼・信楽焼にみられる、粘土をひも状にし、つみ上げていく「ひねり出し技法」が伝えられています。
 昭和61年、岡本焼はその技法と歴史が認められ、香川県伝統的工芸品の指定を受けました。
 近年の岡本焼は、炭を燃やして焼き上げる「炭化焼締技法」が多く使われ、窯変(自然な色の変化)がかかり、土味を生かした暖かさとと落ち着きのある色合いがが調和し、誰にでも好まれる、上品で趣のある作品に仕上がっています。主に実用的な茶碗、花瓶、壺、カップなどが作られ、多くの人に愛用されています。

6/11  陶芸教室リニューアル!!『夢中体験しませんか?』
5/8  陶芸教室に、生徒作品紹介しました。
 Galleryページに新作アップしました。

さぬき岡本焼 窯元 ギャラリー『やとうや』
〒769-1507 香川県三豊郡豊中町岡本270
TEL 0875-62-2068 FAX 0875-62-5914 E-mail dokan@mx81.tiki.ne.jp
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