たいしたことではありません
お急ぎの方はパスしてください |
見てのとおり 鍼治療と、灸治療だけです。
何が治せるのですか? どういう治療をするんですか?と、??をお持ちかと思います。私が治すのではありません。また、鍼や灸が治すものでもありません。
| (こんなこと書くと非難を浴びるかもしれませんが、私に限っての事としてお受け取りください) |
鍼も灸も、あるいは言葉もすべて、何かを気づかせる信号のひとつでしかありません。じゃあ何が治しているの?どうやって治るの?ということになりますね。答えとしては
「あなたの身体が治しているんです。あなの身体が治るように働き始めるんです」ということです。
| (どこかの文献から文面を引っ張ってくればカッコいいのですが、みんな似たりよったりですし、身の丈にあった言葉が、肩肘を張らずにすみますので書くのに楽です。いろんな理論的なことは他のサイトで見てこられたとおりです) |
鍼が、灸が特殊な力を持つのでなく、なんらかの信号を受けて、あなたの身体が気づき、あなたの中に備わっている力が働きをはじめるからです。そんな力を身体は秘めています。
すべての人がその力を、その身体の内側に秘めています。見えないから、そして感じないから、わからないだけなのです。
首や肩、腰などの痛みを訴えていらっしゃる方々のほとんどに言えることですが、「硬い」という状態がその部位に存在しています。
長時間の同じ姿勢であったり、鞭打ちや腰痛のため、痛さが出ないように無意識のうちにその部位に力を入れて固定して、動かない状態をつくっている事があります。
そうすることで、一時的な痛みは軽減するのですが、無意識のうちに固定していたことを体が覚えこみ、ずっと力を入れてしまう状態が続いていることがあります。
最終的には筋肉や関節周囲の、本来柔らかな柔軟性を持った組織が硬くなり、うまく伸びないで痛くなったり、血行不良となって痛くなったりとつらい症状が出てきます。
もし、このような事に思いあたることがあれば、早く気づいて力を抜いて生活する努力をすることが必要です。それでもどうしても改善しないのならば、治療をされてみてはいかがでしょうか。
鍼の治療も灸の治療も、魔法でも、手品でもありません。上に書いている通りほんの少しのきっかけにしか過ぎません。また、改善する期間も一概にどれくらいということは言うことができません。
ただ、数ヶ月の方と数年来という方では、期間が長いほうが、改善するのに時間がかかることは確かなようです。が、治療すると時として、わずかな期間で、不快感が半減することもあるから、人の身体の不思議なところです。
身体にとっても心にとっても、硬い状態は支障をきたします。どちらもほぐしてやわらかい状態を保ってください。そうするとあらゆることがスムーズになります。あらゆるところに調和がとれてきます。
もしご自分で強く たたいたり、強く もんでもらったり していらっしゃるならば、あまり関心はいたしません。強すぎる刺激はかえって硬さが増してゆくことがあります。
だいじなこと、それは 気づく ことです。
早く苦痛が減るように、お祈りいたしております。 |
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