2021/諦めてた淵
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09/04 中山川釣行

曇り予報で気温も低いようで中山川を覗いて見ましょう、10時半からよれよれと出かけたのです
毎年のように尺上が釣れる淵(画左上)へ下りて行きました、30分粘りましたが7寸(画右上)まで
驚いた事に渡渉してますと瀬と言わず淵と言わず、何処へ振り込んでも当たりが有るのです

大物は出ませんですが、今年と去年の稚魚放流の10〜18cmまでが大量に食って来るのです
おいらの経験ですとこの近辺には殆ど稚魚放流はされません、お盆の大増水で落ちて来たか?
はたまた上って来たか?定かじゃ有りませんが、来年、い、いや再来年か?おいらの縄張り期待大

まあ期待道理に行かないのが世の習いでは有りますけども、こんなに魚影の多い年は初めてです
んで釣行ですが途中で川鵜が飛び立ち落胆し、止めようと思ったけれど50m行けば撤退道
そこに良い淵有り、実績は無いけど竿出して帰りましょ、すぐにオイカワが食い寄せてますと?

これに大物が絡んで来ます、放っておくとオイカワは逃げまどいますが大物は食いつきゃしません
心臓バクバクさせながら再度振り込みますと?一発でゴンゴンゴン!遣り取りの最中から尺上疑い無し
取り込みますと?素晴らしい体高の30.5cm今年8匹めの尺上でしたとさ、やーれやれ

後流 川鵜も飛び立ち諦めてたのですが竿は出して見るもんです、誰か言ってましたっけ?
竿出してなんぼ
の世界やで! なんだそうですぜ